市場動向とニーズ
iOSアプリ開発の案件が多く、過去に開発されたアプリの運用保守などの案件も多いです。 ただしObjective-Cは学習コストが高いため、新規開発はSwiftの案件に取って代わっているところもあるようです。 とはいえ案件数が極端に少ないわけでもなく、スマホアプリを開発するプラットフォーム(UnityやXamarinなど)を活用時にセットでObjective-Cの経験が求められることもあります。
単価
| 平均月額単価 |
790,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,500,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っているObjective-Cのフリーランス案件では、2022年9月時点ではおよそ2割の案件がリモートワーク可となっています。
とはいえフルリモートや時短勤務を取り入れている企業は増加傾向にあり、今後より柔軟な働き方への対応が進んでいくと考えられます。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っているObjective-C求人に応募するには、Objective-Cの開発経験2年程度あるのが望ましいでしょう。
また、iOSアプリが開発できる別言語「Swift」や、スマホアプリが開発できるプラットフォーム「Xamarin」「Unity」あたりの経験もあると重宝されます。
役立つ資格
Objective-Cに特化した資格はありません。強いてあげるなら、「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」などが有効です。
Objective-Cをこれから学ぶのは、すでにC言語の基礎ができているという方におすすめです。C言語の知識がなく、かつこれからiOSアプリ開発を学びたいという方は、Swiftも検討してみてください。
将来性
前述の通り、新規開発にはSwiftが採用されるケースが増加しています。そのため既存サービスの保守案件が増加しています。
なおObjective-Cの開発経験を持つ方がさらにSwiftも出来る場合は大きな強みとなり、単価も上がります。
関連する案件
大手テレビ局の動画配信サービス開発案件や、自動車総合情報サイトアプリのiOSアプリ保守案件などがあります。
非公開案件も多数あるため、Objective-C案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。