関連するフレームワーク・言語
市場動向とニーズ
クラウドサービスの先駆け的な存在であるAWSは、国内でも10万を超える利用者がいます。さらに、Windowsを基に構築されたサービスなどとの連携を重視する企業では、Azureも人気です。さらにデータ解析適したサービスが多数展開されているGCPも、今後さらに利用増が予想されています。
そのため新規での構築だけでなくオンプレミスからの移行の需要も大きく、現在とてもホットな市場となっています。
単価
| 平均月額単価 |
800,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,000,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っているクラウドエンジニア案件は、その多くがリモートに対応しています。ただし物理的な検証・構築の作業を行う場合には、出社や常駐が必要になります。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っている求人では、クラウドエンジニアとして1年以上の経験、または3年以上のインフラエンジニア経験などが求められます。
最近はオンプレミス環境からクラウド環境への移行案件も多く、両方の経験があるとららに重宝されます。
さらに基盤構築や設計の経験があると、受注できる案件が大幅に増加するでしょう。
役立つ資格
それぞれ、次のような資格がベンダー公式から提供されています。
・AWS:AWS認定資格
・Azure:Microsoft Azure認定資格(MCP)
・GCP:Google Cloud 認定資格
特にインフラエンジニアの方や、他のクラウドに挑戦したいという方は、それぞれの資格を取得することで未経験からでも受注できるフリーランス案件の幅が広がるのでおすすめです。
将来性
クラウド環境への移行が進んでいることは勿論、サービスが多様化している為、今後もクラウドエンジニアの需要は伸びていくと予想されます。
圧倒的なシェアを持つAWSは言わずもがなですが、Azureもシェアを伸ばしています。
またGCPについてはAI分野に関連性がかなり深いという特徴があり、ビッグデータの処理やAI分野と共にさらなる発展が期待できます。
関連する案件
AWSでは、物流・商社向け新規AWS基盤構築案件など。Azureでは、キャッシュレスシステムのインフラ設計・構築案件など。GCPでは、タレント・インフルエンサー向けサイトのインフラ構築支援案件などがあります。
弊社「プロエンジニア」のおすすめ案件は、以下に詳しくまとめています。また非公開案件も多数あるため、クラウドエンジニア案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。
▶ AWSフリーランス案件(求人)動向|業務内容・オンプレとの違い・単価・将来性をプロが解説
▶ Azureフリーランス案件の最新動向!業務内容、単価相場、将来性をプロが解説|Azure案件特集インタビュー
▶ GCP(Google Cloud Platform)フリーランス案件動向|業務内容・単価・資格をプロが語る【GCP案件特集インタビュー】