関連するフレームワーク・言語
市場動向とニーズ
現状においてスタートアップ企業などの場合は、データベースエンジニアの需要はあまりない印象です。
専任のエンジニアは置かず、CTOやテックリード、開発エンジニアが兼業で担っている現場が多い状況です。
単価
| 平均月額単価 |
670,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,000,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っている、データベースエンジニアのフリーランス案件では、2022年10月時点ではおよそ4分の1程度の案件がリモートワーク可となっています。
オンプレミス環境では実際に物理的な作業が発生することもあり、コロナ以前はリモート案件は皆無に等しい状況でした。しかし2020年からリモート案件数が増加しています。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っている求人に応募するには、何らかのデータベースを用いた環境構築・運用経験が求められます。
またAWSやAzureなどの、クラウド環境を使った運用経験もあると望ましいでしょう。
役立つ資格
DBの基本の理論や設計について深く学ぶ場合は、IPAが主催する国家試験「データベーススペシャリスト」試験が有名です。またORACLEの知識に限定する場合は、Oracle社が公式で提供する「ORACLE MASTER」のSilver以上が人気です。
とはいえデータベースエンジニアが案件を受注する上で、資格は必須ではありません。知識の再確認や整理をしたい方は、勉強してみることがおすすめです。
将来性
スタートアップ企業などでは、現状はあまり需要の多くない職種です。
しかしビッグデータを取り扱う企業も増えつつあることから、ビッグデータを管理・運用するためには、大規模なデータベースを適切に扱える専門のエンジニアの需要が今後は高まって来ると予想されます。
関連する案件
バイト求人サイトのシステム再構築・DB移行案件や、DataSpiderを活用したデータ連携システム開発案件、プライベートクラウド基盤のオンサイト運用保守案件などがあります。
非公開案件も多数あるため、データベースエンジニア案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。
▶ プロが語る「フリーランスにインフラエンジニア案件がおすすめの理由!」求人動向/需要も