JavaScriptのフリーランスエンジニアは、主にWeb系の開発部門でJavaScriptなどを使ったフロントエンド開発を行います。構築可能なシステムは多岐にわたり、ほとんどのWebフロントエンドにJavaScriptが使われていると言っても過言ではありません。また新規開発だけでなく、導入済みのシステムやアプリの改修案件もあります。
Web系のサービスを開発しているところで人気が高いことが特徴です。
フレームワークではJQueryからAngularやVue.js、Nuxt.js、React、Next.jsなどへと日々流行が移り変わっています。
2022年現在、プロエンジニアではJavaScriptの案件を581件ほど公開(※非公開案件も取り扱っています)。
月収の平均は85万円程度。最高は100万円、最低は60万円程度。リモート求人もあります。
関連するフレームワーク・言語
市場動向とニーズ
2021年のGitHubのランキングでは1位につけており、2022年も継続的な人気と需要が見込まれます。
前述の通り、ほとんどのWebフロントエンドにJavaScriptが使われており、その案件は非常に多い状況です。
さらに一気通貫で実装できるというメリットから、バックエンドにも「Node.js」を採用するケースが増えています。
単価
| 平均月額単価 |
850,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,000,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っているJavaScriptのフリーランス案件では、その多くがリモートワーク可となっています。
フルリモートや時短勤務を取り入れている企業もあり、柔軟な働き方への対応が進んでいます。
フルリモートを取り入れている企業、週1出社:週4リモートの企業、週2出社:週3リモートの企業、週5出社の企業、様々なパターンがありますが、リモートワークを取り入れている企業はほとんどを占めます。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っているJavaScriptのフロントエンド求人に応募するには、Vue.js/Nuxt.js/React/Next.jsなどのJSフレームワークの実務経験が最低でも1年~2年以上あれば応募しやすいです。またサーバーサイド開発が可能なNode.jsの経験があれば、さらに応募の幅が広がるでしょう。
また既にJavaScriptで開発されたサービスも多いため、今後は保守・運用のニーズもより拡大していきます。また開発経験だけでなく、テスト仕様書の作成経験も有効です。
役立つ資格
LPI-Japanが提供する「HTML5プロフェッショナル認定試験」と、Certificatio.Partner社が提供する「CIW JavaScript Specialist」です。
前者はHTMLとありますが、JavaScriptを含み、広くマークアップに関する知識や技術を確認できる試験です。
後者は英語のみの試験ですが、国際的に通用する資格となっています。
ただし十分な実務経験があれば、資格取得にこだわる必要はありません。
将来性
JavaScriptは、Web開発言語の中で、一番動きが活発な開発言語と言えます。 JavaScriptはここ数年間で、型を持ったTypeScriptの台頭、フレームワークはjQueryからVue.js、React、Angularへ。そしてVue.jsはNuxt.js、ReactはNext.jsへ、と一年単位で大きな変化を生みながら、急速に成長を遂げています。マークアップ、jQuery、モダンなSPA/SSR開発、バックエンド、モバイルアプリ等、活躍の場はとても広いです。
関連する案件
メール共有サービスの開発案件や、不動産テックの新規サービスの開発案件など多岐に渡ります。
弊社「プロエンジニア」のおすすめ案件は、以下に詳しくまとめています。また非公開案件も多数あるため、JavaScript案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。
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