プログラマが知っておきたいマウス選びの鉄則!疲労軽減と生産性向上に効果的 | サービス | プロエンジニア

    プログラマが知っておきたいマウス選びの鉄則!疲労軽減と生産性向上に効果的

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    公開日:2020年07月07日 最終更新日:2020年07月07日

    プログラマは、キー入力の時間が長いので、大半はキーボードを利用していますが、PC使用の全体で考えるとかなりの頻度でマウスを使っています。アプリケーションの起動から、ファイル操作、インターネットでの情報収集や、チャットツールなどでのやりとりなどです。

    どんなマウスを使うかによって、PC操作の快適性が左右されることになります。高品質で快適なツールを使えば、疲労を軽減できたり、作業の効率が大幅に向上したりします。どれも同じように見えるマウスも実はいろいろと違いがあり、選び方にもポイントがあります。

    ここではプログラマが快適に仕事をするための、マウス選びの鉄則をご紹介します。

    1. マウスをうまく活用して作業効率を上げよう

    PCの操作はマウスを使わなくても不可能ではありません。ほとんどの操作をキーボードで行うエンジニアもいますし、ノートパソコンならタッチパッドで済ませているユーザーも少なくありません。

    ただし、画像を編集するならキーボードだけではできませんし、タッチパッドも細かい操作をするには不向きです。効率を考えればマウスを使う方が圧倒的に有利ですし、生産性も向上します。

    どのようなマウスを選ぶかによって、下記のような問題が生じます。


    ・質の低いマウスによる作業効率の低下
    ・自分に合っていないマウスによる健康被害


    1つめの問題は、たとえば、素早く動かすとポインタが追従できないような感度の悪いマウスや、反応が悪くてうまく思ったところに合わせられないマウスでは、ストレスがたまるばかりです。結果的に作業に時間がかかり効率は下がります。

    また2つめの健康被害については、マウスを頻繁に使うユーザーは、長時間使うことによる肩こりなどが問題になります。もっと酷くなれば腱鞘炎も心配になります。これは自分の使い方や身体にあっていないマウスを使うことで起きる問題です。

    ですから自分の環境や使い方にあったマウスを入手することで、作業効率は向上し、疲労は軽減できます。マウスはPCを長時間使うプログラマにとって、とても重要アイテムなのです。

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    2. プログラマに向いているマウスを選ぶポイント

    マウスは100円ショップで購入できるものから、1万円を超えるものまで多種多様の製品があります。さらにサイズや形状もいろいろあり、無線と有線の違いなどもあります。

    最近ではゲームユーザーが増えて、ゲーミングマウスが充実してきました。ゲームの世界ではマウスの性能がゲームの勝敗を左右することもあり、精度の高い高性能なマウスが求められます。そのため性能を重視するプログラマやデザイナなどの間では、ゲーミングマウスを選択する人も増えています。

    このような幅広い選択肢の中から、どのような点に注意してマウスを選べばいいのかをご紹介します。

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    2.1 安定の有線か、自由度の高いワイヤレスか

    マウスには、PCとケーブルで接続する有線タイプと、ケーブルのないワイヤレスタイプがあります。それぞれのメリット・デメリット、特徴を見てみましょう。



    2.1.1 有線タイプ

    参照元:ロジクール

    USBケーブルで接続するタイプで、電源を必要とせず、マウス自体は軽量で扱いやすいです。ケーブル接続なので、信号が途切れることがなく、安定した挙動が特徴です。ゲーミングマウスは、信頼性の高さから有線のマウスを求めるユーザーの方が多いため、有線の高性能マウスが数多くリリースされています。

    その一方で、ケーブルの存在がじゃまになるというデメリットもあります。デスクのケーブルに指などがひっかかり、作業の妨げになるケースもあります。持ち運ぶときも、ケーブルがあると少し不便です。

    ■ メリット
    ・安価な製品から高性能モデルまで選択肢が広い
    ・電源を必要としないので電池切れがない
    ・信号が途切れることなく信頼性が高い

    ■ デメリット
    ・デスクのケーブルがじゃまになる
    ・持ち運びのときに少し不便

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    2.1.2 ワイヤレスタイプ

    参照元:サンワサプライ

    ケーブルを必要としないワイヤレスタイプは、信号が届けば場所を選ばないで利用できるメリットがあります。ただし電源を必要とするので、電池式または充電式になっています。そのぶん、多少重量があります。今まで有線の軽量マウスを使っていたユーザーは、実際に持ってみて確認した方がいいでしょう。

    電池の持ちについては、24時間のものから、3年のものまでさまざまです。ワイヤレス式を選ぶ場合には重要なチェックポイントです。充電式のものには、ケーブルを挿せば有線でそのまま使えるものなどもあります。

    ■ メリット
    ・場所を選ばないで利用できる
    ・持ち運びが容易
    ・ケーブルによるストレスがない

    ■ デメリット
    ・重量が重くなる
    ・バッテリ(電池)が切れると利用できない
    ・通信が途切れたりすることも


    またワイヤレスの通信方式には、「2.4GHzの無線方式」と「Bluetooth方式」があります。

    ■ 2.4GHzの無線方式
    無線方式はUSBに差し込むレシーバーが付属していて、PCのUSBスロットをひとつ占有してしまいます。通信が安定していて、高速な動作にも対応します。ロジクールの「Unifying」というひとつのレシーバーで複数の機器を使える独自規格のものもあります。

    ■ Bluetooth方式
    レシーバーを必要とせずにPCのBluetoothに接続できます。無線方式に比べると通信精度が低く、遅延が出ることもあります。タブレットやデスクトップPC、ノートパソコンなどを使い分けることも可能です。

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    2.2 精度を決める読み取り方式の違い

    マウスが思った通りに動かないと作業効率も落ちて、ストレスになります。マウスの動きの正確さの違いは、読み取り方式に左右されます。

    読み取り方式にはいくつかの種類があります。それぞれの特徴と、使う環境によって、選択する方式も変わってくるでしょう。以下に代表的な読み取り方式についてご紹介します。


    ■ 光学式

    赤色LEDを使っていて、低価格で入手できますが、追随性が低く正確さに欠けます。光沢のある面や真っ白な面などでうまく読み取れないことがあり、マウスパッドを敷いて使う方がいいでしょう。


    ■ IRセンサー

    赤外線を使ったIRセンサーは、読み取り性能は光学式とほとんど同じですが、消費電力が少ないのが特徴です。ワイヤレス方式なら電池が長持ちします。


    ■ 青色LED

    青色LEDを使用した光学式で、赤色LEDよりも追従性が高く、光沢のある面や凹凸のある面でも検知します。そのため場所を選ばずに利用できます。


    ■ レーザー式

    不可視レーザー光線を使った方式で、解像度や感度、読み取り精度が高いのが特徴です。その分価格も高めです。

    参照元:マウスの豆知識|サンワサプライ


    そのほかメーカーが開発した独自規格もありますが、基本的にはこの4種類に分類できます。正確さを求めるならレーザー式が優れていますが、ゲームなどの高速性なら青色LEDタイプが選ばれています。

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    2.3 手にフィットするサイズと形状を選ぶ

    マウスはサイズもいろいろあって、一般的なPCに付属するようなサイズのマウスを標準とすると、持ち運びしやすいコンパクト型や、ボタンなども多く搭載した大型タイプなどがあります。

    また形状もいろいろで、右手を置いたときに自然な形になる形状や、利き手を意識しないで使える左右対称タイプなどもあります。同じように見える形でも、厚みのあるタイプ、薄型など、厚みや幅などもさまざまです。

    これらはマウスの持ち方によっても好みが分かれます。マウスの持ち方は一般的に以下の3種類があります。

    参照元:The Ultimate Guide to Buying a Computer Mouse

    ■ かぶせ持ち
    マウス全体に手を載せ手のひらをべたっと付けるような持ち方です。マウスに手の重量をかけられるので、疲れにくいですが、大きく動かすときには腕全体を大きく動かす必要があります。大きめのマウスや厚みのある背の高いマウスも使いやすいです。逆にコンパクトサイズのものでは使いにくいでしょう。

    ■ つかみ持ち
    左右のスイッチに人差し指と中指でつめをたてるように置き、親指と薬指(・小指)で左右からマウスをつかみます。手のひらはマウスの後部に触れます。クリックが素早くでき、細かい操作がしやすい。マウスの左右にくびれのある形状や、後部が盛り上がっているタイプが使いやすいでしょう。

    ■ つまみ持ち
    マウスの背に手のひらを乗せずに指先だけで持ちます。指先だけで操作するので細かな作業に向いています。指だけで持つので、コンパクトサイズのマウスでも使いやすいですが、サイズの大きいマウスではこの持ち方は難しいでしょう。


    マウスの持ち方や動かし方の癖によっても、選択するサイズや形状は変わってきます。できれば購入前にショップなどで実際に触ってみて、自分にフィットするマウスを選びたいところです。

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    2.4 疲れにくい形状のマウスを使う

    マウスを使うときは、基本的には手をふせて、指や手首や腕を使って動かします。とくに一般的なマウスでは手首を起点にして動かすことが多いので、手首の腱鞘炎や肩こりにつながります。

    そうした疲労を軽減できるマウスもあります。ひとつはエルゴノミクスマウスで、縦型の形状をしたものです。もうひとつはトラックボールマウスです。使い始めは慣れが必要ですが、使い慣れると「これでなければ作業できない」という人も少なくありません。


    ■ エルゴノミクスマウス

    参照元:エルゴノミクスマウス|サンワサプライ

    人が手を自然に下ろすと、手刀のように小指側を下にして下ろす方が疲れません。左右に動かすときの手首の動きよりも、前後に動かす方が可動域は広く、左右に動かすよりも自然です。こうした人間工学に基づいて設計されたマウスがエルゴノミクスマウスです。

    デザインは縦型で、手首への負担を軽減して、自然な角度で握れます。手首をひねらないので長時間使っていても疲れにくく、腱鞘炎の予防にも効果的です。


    ■ トラックボールマウス

    参照元:トラックボール|ケンジントン

    台座の上にボールがあり、そのボールを指先で動かすことでポインタを動かすのがトラックボールマウスです。ポインタを大きく動かすときもボールを素早く回すだけでいいので、マウスを持ち上げて移動するようなことはありません。置いた場所のままでいいのでスペースもとりません。

    手を置いたまま指先だけでコントロールできるので、手首の負担もなく、腕を動かさずにすみ疲労度は激減します。マウス操作の多い、ウェブデザイナや写真家、映像編集の人に愛好家が多いデバイスです。

    トラックボールはボールの位置によって、2種類あります。ひとつは「親指タイプ」で親指の位置にボールがあり、それを親指で回すことでコントロールします。クリックするボタンはマウスと同じように人差し指と中指で行うので、操作性はマウスと似ています。

    もうひとつは「人差し指タイプ」です。台座の真ん中にボールがあり、ボールを人差し指(・中指)で回します。このタイプはボールを大きく動かすこともできて、ポインタの移動も楽にできます。とくにマルチディスプレイのユーザーに向いています。また人差し指と中指で細かくボールを動かせるので、細かい作業も可能です。

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    2.5 多ボタンマウスを活用して作業効率を向上する

    一般的なマウスは、左右のクリックボタンとホイールですが、もっと多くのボタンを備えているマウスがあります。とくにゲーミングマウスには10個以上もボタンがあるマウスもあります。

    それほど多ボタンでもなくても、複数ボタンのついているマウスは少なくありません。これらのボタンはソフトウエアで、機能を割り当てることができます。たとえばブラウザの「戻る」「進む」ボタンに割り当てれば、ポインタを移動することなくマウスのボタンを押すだけで済みます。

    アプリごとにボタンを割り当てられたりもできるので、Excelなどでマクロなどを割り当てれば、ボタン一発でルーチンワークを処理できたりもします。

    またスクロールホイールの機能も重要です。コーディング作業でも、ファイルのひとつひとつの行をチェックしたいときと、一気に下部まで高速スクロールしたいがあると思います。そんなときに高速スクロールできるマウスだと効率が上がります。また横スクロールできるものもあります。横長のガントチャートなども、マウス操作だけで全体を閲覧できます。

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    3. プログラマにおススメしたいマウス ベスト5

    実際にどのようなマウスがプログラマに向いているのかを紹介します。ここで紹介しているモデルはどれを買っても間違いのないモデルですが、マウス選びの最適解は、あくまでも個人の使い方や身体にフィットするかによって変わってきます。

    可能な限り、事前に触ってみて選ぶことをおすすめします。また購入して使ってみたら、慣れなくてもしばらくの間は使ってみてください。入力系デバイスは、初めは違和感があっても、慣れてきたらもう手放せないということがよくあります。ある程度の期間はぜひ使い込んでみましょう。

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    3.1 ロジクール マラソンマウス M705m

    製品サイト:ロジクール

    価格(実売価格:3800円)と性能のバランスがいい、コスパに優れるモデルです。無線方式のワイヤレスマウスで、センサー方式はロジクールの開発した「アドバンスオプティカルセンサー」を採用。レーザーセンサーを上回るトラッキング性能を持ちます。ワイヤレスマウスながら単三形乾電池2本で最長3年の長時間寿命なので、バッテリ切れの心配をせずに使えます。

    右手にフィットして疲れにくく自然なポジションで使えるデザインで、サイズも大きくなく、男女問わず誰にでも使いやすいマウスです。サイドボタンを含む7ボタンで、高速スクロールにも対応しています。

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    3.2 ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3

    製品サイト:ロジクール

    ロジクールのワイヤレスハイエンドマウスです。センサーも同社の高機能Darkfieldレーザー方式を採用しています。バッテリは充電式で、電池のもちは70日ですが、USBケーブルをさせばそのまますぐに使えます。

    この機種の最大の特徴は、MAGSPEED電磁気スクロールで、1秒間に1000行の高速スクロールが可能です。親指部分にもホイールがあり、これを使えば横スクロールもできます。形状はエルゴノミクスに基づいたフォルムで、手のひらにフィットします。実売価格は13500円と他のマウスに比べ高価ですが、マウスで生産性を向上したいユーザーには決して高くない製品でしょう。

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    3.3 Razer DeathAdder Elite

    製品サイト:Razer

    Razerはゲーミングデバイスで人気のあるメーカーで、性能の高さでも定評があります。この製品も有線接続のゲーム向けマウスで、センサーは5Gオプティカルという高速光学式を採用しています。トラッキングの正確性や解像度の高さに優れるため、どのような用途でも快適に使えます。

    ゲーム用としてはボタン数も7個と多すぎず、デザインもオーソドックスで、使う人を選びません。形状は手のひらにぴったりおさまり、重量も105gと、長時間での使用でも疲れにくいでしょう。価格も約6500円とゲーミングマウスとしては決して高くはありません。マウスには正確性などのきっちりとした基本性能を求めたいユーザーに向いています。

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    3.4 サンワサプライ MA-ERGW10N

    製品サイト:サンワサプライ

    エルゴノミクスマウスの買いやすい価格のモデルで実売価格は約2900円。無線式のワイヤレスで、センサーは青色LEDを採用。バッテリは単四乾電池が2本で、約900日使用可能です。手首が自然な角度で握れるマウスなので疲労を軽減できます。

    左右のクリックボタンのほかに親指部分に2つのボタンを備えています。すべてのボタンが静音仕様になっているので、静かなオフィスやテレワーク時の家庭でも安心して使えます。用途に合わせてカーソル速度を切り替えられる機能があるので、大きく移動するときと、細かい作業をするときの操作を切り替えられます。エルゴノミクスマウスを使ってみたいという人に向いています。

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    3.5 ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP

    参照元:Amazon

    ケンジントンはトラックボールを古くから作り続けている代表的メーカーです。本製品は直径約55ミリの大型のボールとレーザーセンサーで、正確な素早いトラッキングができます。ボールを大きくスワイプすれば大きく移動でき、細かく動かせば精緻な操作もできます。さらにボールを横に回すことでスクロールもできます。

    ボールのまわりにある4つのボタンを使い、ソフトウエアで各種の機能をボタンに割り当てられます。指先のボール操作とボタンクリックだけでほとんどの操作ができ、慣れるとこの操作性は手放せなくなります。操作が気持ちよく快適で、マウス操作にかかる手首や腕の負担を大きく軽減できますので、約1万円の実売価格もお得に思えます。マウスの利用時間の多い人に向いています。

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    4. 手や手首を疲れさせないマウスの使い方

    どんなに高性能なマウスを手に入れても、使い方に誤りがあると、疲労は蓄積されて、作業効率は落ちてしまいます。短時間では気にならないことも、長時間使っていると、大きな影響を及ぼします。作業時間の大半をPCに向かっているプログラマだからこそ、正しい使用方法や、便利な補助ツールの活用なども知っておきたいものです。

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    4.1 肘の位置や動かし方に気をつけよう

    腕の疲労や肩こりは使うときの姿勢に由来することが少なくありません。パソコンを使用する際の姿勢では、肘の角度が90度になることが推奨されています。

    手首に痛みを感じやすい人は、手首だけでマウスを動かしていることが多いようです。手首の関節は小さく、横の動きは可動域が狭いので負担が大きくかかります。その場合、マウスを動かすときに肘から動かす方が手首の負担が少なくなります。

    またキーボードとマウスの位置もポイントになります。マウスの位置がキーボードから遠いほど、腕の移動距離も大きくなりますので、疲労度が高くなります。マウスの距離を近づけるために、テンキーのあるフルキーボードから、テンキーレスのキーボードモデルにするのもひとつの方法です。

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    4.2 マウスパッドやパームレストを活用する

    マウスと一緒に使うマウスパッドも効率や疲労に大きく影響します。マウスパッドとマウスが合っていないと、正確なトラッキングができなくて効率が下がります。あまりに滑りの悪いマウスパッドでは、マウスを動かすたびに抵抗を感じて、結果的に疲労の元になります。

    そういう点ではマウスの動きが成績に直結するゲーム用のマウスパッドは、機能の優れた製品が多いです。またユーザーの間で評価の高いマウスパッドもあります。「史上最強のマウスパッド」というコピーのついたパワーサポートの「エアーパッドプロIII」(大サイズ、実勢価格2600円)は、まるでエアーホッケーをしているような感覚でマウス操作ができると定評があります。

    参照元:エアーパッドプロIII|パワーサポート


    また、長時間マウスを使っていると、机にあたっている手のひらの付け根の部分が圧迫されていたくなります。マウス用のパームレスト(リストレスト)を使うことで痛みを緩和できます。マウスパッドとパームレストが一体化した製品もあります。

    参照元:低反発リストレスト付きマウスパッド|サンワサプライ


    こうしたアクセサリを活用することも、マウス作業での効率を高め、疲労を軽減するポイントになります。

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    5. まとめ

    プログラマにとっては、キーボードに比べると、注目されることが少ないマウスですが、実際には作業効率への大きな影響があります。マウスを変えることで、生産性を向上し、疲労を軽減できるなら、それは必要な投資です。

    一度ご自分の作業環境を見直して、自分にあったよいアイテムを使いたいものです。この記事を参考に最適のマウスを選んでみてください。

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