シャツのしわを最小限に抑える洗濯のコツ

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    公開日:2016年07月04日 最終更新日:2019年09月30日

    目次

    明日は大事な面接なのに、アイロンをおいてもシャツのシワがなかなか取れない!そんな経験はないでしょうか。髪が濡れたまま寝てしまった翌朝の寝癖は、なかなか取れません。それと同様に、濡れている間についてそのまま乾いてしまったシワは、なかなか取れなくなってしまうのです。今回は、そんな頑固なシワがそもそも付きにくくなる簡単な方法を紹介します。

    1. 脱水したままダンゴで放置が頑固なシワの原因に!

    最近の洗濯機はほぼ全自動ばかりなので、洗濯するときはつい脱水まで全工程一括で終わらせるコースでスタートしていないでしょうか。実は一番シワがつきやすい場面は、脱水まで終わった洗濯物を気付かずに洗濯機の中に放置してしまうこと。一時間も経つとダンゴ状態のまま乾き始め、シワが定着してしまうのです。

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    2. シワの定着回避には、自動で脱水しないこと!

    回避するためにやることは、自動コースを「洗濯⇒すすぎ」まででストップしてしまうこと、ただこれだけです。水に浸かったままなら、放置してもシワへの影響はほぼありません。

    「洗濯⇒すすぎ」まででストップするコースを選んで洗濯します。

    ②すすぎまで終わっていることに気付いたら、今度はコースを脱水のみにしてスタートします。脱水はまず排水から始まるので2、3分かかりますが、スマホなど見ながら洗濯機の前を離れないことが肝心です。

    ③脱水が始まったら、ジャジャジャという水っぽい音が消えるまで、ゆっくり5つ数えて一時停止します。

    ④停止したらシャツなどシワになりやすいものを取り出して、その他に洗濯物があれば脱水を再開して下さい。

    ⑤取り出したシャツは水が滴るほどではないですが、まだたっぷり濡れている状態だと思います。それがポイントです。濡れたシャツにはほとんどシワがない、あってもまだ定着していない状態です。シャツの両肩をそれぞれ手で掴んで、手首をしゃくるようにして2、3回パンパンと勢いよく振ります。平たくのびたらできるだけ肩幅の合っているハンガーに掛けて、襟と袖口を引っぱって整え、あとは干すだけです。

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    ユニクロなどで売っている「形態安定」をうたっているシャツであれば、これだけでデイリーに着られるほどキレイになります。面接や顧客先訪問などの大事な場面で着たい場合にはさらにアイロンがけが必須ですが、頑固なシワが少ないので時間が大幅に短縮されるのです。

    いかがでしたでしょうか。シワは「アイロンで取る」よりも「洗濯で付けない」ことを心がけると、簡単にキレイなシャツを着ることができます。
    シャツがパリっとしていると、見る方も着ている方も気分がいいものです。シャツを着る機会が多い皆さんは、ぜひ試してみて下さいね。

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