市場動向とニーズ
スマートフォンアプリの開発市場が年々拡大していることから、しばらくは需要の高い状況が続くと予想されます。
特に「React Native」、「Xamarin」、「Flutter」など、クロスプラットフォームに対応できるエンジニアの需要が増加しています。
単価
| 平均月額単価 |
815,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,000,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っているフルスタックエンジニアのフリーランス案件では、2022年10月時点ではおよそ3割の案件がリモートワーク可となっています。
フルリモートや時短勤務を取り入れている企業もあり、柔軟な働き方への対応が進んでいます。
必要なスキル
プログラミング言語としては、iOSの場合は「Swift」「Objective-C」、Androidの場合は「Java」「Kotlin」などの言語を扱います。
iOSとAndroidに両対応するアプリの開発もできる「クロスプラットフォーム」を使った開発の需要も増えており、「Unity」「React Native」「Xamarin」「Flutter」などを使った開発スキルもあると良いでしょう。
また、サーバーサイドのプログラムを組む場合は、JavaやPHPなどを使って開発することもあります。
プロエンジニアで扱っている求人に応募するには、JavaやKotlin、Swiftなどを使った2年以上のスマートフォンアプリ経験があると望ましいです。
役立つ資格
iOSアプリの場合は、Apple社が提供する「App Development with Swift」があります。Swift、Xcode、App開発ツールの基礎知識を証明することができます。
Androidアプリの場合は、Google社が提供する「Associate Android Developer 試験」です。この試験に合格すると、Android 開発に精通していることが証明できます。
どちらも英語のみの試験ですが、公式が認定する国際的に通用する資格となっています。
ただし十分な実務経験があれば、資格取得にこだわる必要はありません。
将来性
総務省の調査によると、スマートフォンの世帯普及率は、2010年の約1割から2020年には約9割近くまで増加しています。それに伴いスマートフォンアプリの供給数も増加の一途であり、今後もスマホアプリエンジニアの需要は今後も続いて行くと考えられます。
関連する案件
Swiftを用いた映画レビューサービスの開発や、Flutterを用いた医療向けのネイティブアプリ開発、Kotlinを用いたスポーツ用品関連のアプリ開発案件などがあります。
非公開案件も多数あるため、スマホアプリエンジニア案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。