関連するフレームワーク・言語
市場動向とニーズ
WebサイトやWebアプリケーションの開発市場が年々拡大していることから、当面は需要の高い状況が続くと予想されます。
特に人気のスクリプト言語である「Python」「PHP」「Ruby」などについては、フレームワークの経験があるとさらに適した案件が見つかりやすくなるでしょう。
単価
| 平均月額単価 |
790,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,500,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っている、サーバーサイドエンジニアのフリーランス案件では、2022年10月時点ではおよそ4割の案件がリモートワーク可となっています。
フルリモートや時短勤務を取り入れている企業は増加傾向にあり、今後より柔軟な働き方への対応が進んでいくと考えられます。
必要なスキル
Webアプリケーション開発の場合は、Ruby、PHP、Pythonなどのサーバーサイドの開発言語の経験が重要です。
Rubyなら「Ruby on Rails」のように、言語に合わせてフレームワークを活用した開発スキルもあると良いでしょう。
また案件によっては「開発環境に寄せた経験」も重要となり、Linuxなどのインフラ構築・利用経験や、Dockerなどの経験を求められることもあります。
プロエンジニアで扱っている求人に応募するには、サーバーサイドの開発経験2年以上があると望ましいです。
役立つ資格
RubyならばRuby Associationが展開している「Ruby技術認定試験」が、PHPならば一般社団法人 PHP技術者認定機構が展開している「PHP技術者認定試験」が、Pythonならば一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が主催している「Python3エンジニア認定基礎試験」がおすすめです。
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とはいえ資格がなければ受注できないわけではなく、十分な実務経験が重要です。
将来性
どこでも、常に人手不足が嘆かれている職種です。そのため需要の高い状況は、まだまだ続くでしょう。
ただし言語やフレームワークは日進月歩であるため、エンジニア側にも常に新しいスキルを学び続けることが求められる職種です。
関連する案件
商社/物流企業向けの業務系アプリケーション開発や、Shopifyを活用した自社アプリの開発、生活空間IoTサービスの開発案件などがあります。
非公開案件も多数あるため、サーバーサイドエンジニア案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。