• jQueryのapendToメソッドでHTML要素を追加・移動する方法

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    公開日:2019年04月08日 最終更新日:2021年12月22日

    jQueryのappendTo()メソッドを使ってHTMLの特定要素の後ろにコンテンツを追加する事ができます。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. appendTo()メソッドでHTML要素を追加する方法

    HTMLの指定要素の後ろにHTML要素を追加する「appendTo()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードのボタンをクリックすると、段落タグの「コンテンツです。」というテキスト後ろに「追加のコンテンツです。」というテキストが追加されます。

    appendTo()メソッドの前には、追加対象のコンテンツを指定します。コンテンツはテキストのみを指定する事はできず、HTMLタグを含む文字列を指定します。
    appendTo()メソッドに似たappend()メソッドがありますが、append()メソッドは引数に追加対象のコンテンツを指定し、appendTo()メソッドの引数にはコンテンツを追加する対象のセレクターを指定します。

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    2. appendTo()メソッドでHTML要素を移動する方法

    「appendTo()メソッド」を使って、HTML要素を移動してみましょう。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    ボタンをクリックすると、h2見出しの「appendToメソッドの使い方」というテキストが「2章のコンテンツです。」の後ろに移動します。

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    3. appendTo()メソッドで複数のHTML要素を追加する方法

    「appendTo()メソッド」で複数のHTML要素を追加する事ができます。

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコード(jQuery_Sample3.html)のボタンをクリックすると、二つの段落の後ろに「追加のコンテンツ」という太字のテキストを追加します。メソッドの前の括弧にstrongタグをつけたテキストを指定し、メソッドの引数に追加対象の「段落タグ(p)」を指定すると、HTML内の全ての段落タグに対して指定のテキストを追加します。

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    関連リンク:jQuery API Documentation(AppendTo)

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