jQueryのhideメソッドで要素を非表示にする方法

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    公開日:2019年02月26日 最終更新日:2019年09月25日

    jQueryでHTML内の特定の要素を非表示にするhide()メソッドを使ってみましょう。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. hide()メソッドの基本書式

    jQueryの「hide()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●hide()メソッドの基本書式

    $("セレクター").hide()

    特定の要素を非表示にする「hide()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、セレクターに段落タグの「p」を指定しましたので、段落のテキストをクリックすると、即時にテキストが消えます。

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    2. hide()メソッドで非表示のスピードを調整する方法

    「hide()メソッド」の引数に非表示までの時間を指定する事ができます。

    ●hide()メソッドの基本書式

    $("セレクター").hide(speed)

    引数に指定する値は、「"slow"」、「"normal"」、「"fast"」の他時間を「ミリ秒」で指定します。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、「Hide(2000)」を指定しましたので、テキストをクリックして2秒後に完全にテキストが消えます。

    ▲ページトップへ戻る

    3. hide()メソッドで非表示後のアクションを指定する方法

    「hide()メソッド」で要素を非表示にした後のアクションを指定する事が可能です。

    ●hide()メソッドの基本書式

    $("セレクター").hide(speed, Callback)

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、テキストがゆっくり(slow)消えた後にアラートを表示しています。Callback関数を指定せずに、「hide()メソッド」と「alert」を実行すると、alertが実行された後にテキストが非表示になります。

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