フリーランスになるには?基礎知識、事前準備、必要なスキルを伝授! | サービス | プロエンジニア

    フリーランスになるには?基礎知識、事前準備、必要なスキルを伝授!

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    公開日:2021年07月02日 最終更新日:2021年07月02日

    フリラーランスとして独立したいけれど、何から始めていいか分からない、どんな準備すればいいか具体的に知りたい、とお悩みの方は、ぜひご覧ください。フリーランスに必要なスキル、各種手続きの基礎知識、事前にやっておくべきことをはじめ、フリーランスになるには何が大切か、わかりやすく丁寧に解説いたします。

    1. フリーランスになるには?基礎知識

    フリーランスになるには、実際にどういった準備をしていけばよいのでしょう。まずは基礎的な知識をしっかり理解し、独立の準備をしていきましょう。

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    1.1 フリーランスの定義

    フリーランスとは、独立した個人で業務を請け負う働き方をしている人のこと。特定の団体や会社には属さず、クライアントと業務委託契約を交わして働きます。複数の会社と契約を交わし、二社以上の取引先から報酬を得るフリーランス人材も多いです。自分の持っている知識やスキルを活かして働くことができます。

    フリーランスの職種を一部紹介すると次のような例が挙げられます。

    • プログラマー
    • ITエンジニア
    • 翻訳家
    • マーケター
    • デザイナー
    • ライター
    • イラストレーター
    • ブロガー
    • カメラマン

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    1.1.1 フリーランスと「個人事業主」の違い

    個人事業主とは、事業を行う個人のことを指し、開業届を税務署に提出することで、「税務上の区分」として個人で事業を営む人のことを指します。つまり、フリーランスが「働き方」であるのに対し、個人事業主は「税務上の区分」なのです。

    個人で仕事を請け負っている個人事業主は、働き方として「フリーランス」に該当します。一方で飲食店を経営しているなど、企業などからの請け負い業務ではなく、個人で営業している人は「個人事業主ではあるものの、フリーランスではない」ということになります。

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    1.1.2 フリーランスと「自営業」の違い

    実は自営業とフリーランスは会社に属さず、独立して個人で事業を行なっているという点では近いです。では何が異なるかというと「法人格を持っているかどうか」という点です。

    自営業で法人格を取得して、会社を経営している社長は「独立して個人で事業を行っている」という意味では個人事業主に近いです。しかし法人格を取得しているため、個人事業主にもフリーランスにも該当しません。

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    1.2 フリーランスの主な働き方

    一言にフリーランスといっても、その働き方はさまざま。フリーランスのエンジニアとして具体的にどのような働き方があるか、以下でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。



    1.2.1 在宅

    請負の受託開発や準委任契約で案件を獲得し、在宅で働くスタイルです。自分の好きな時間帯に、好きな場所で作業することができ、自分のペースで自由に働きたい方に向いています。納品ベースや単発案件が多いため、効率よく仕事を回し、継続的に営業活動を行うことが大切です。

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    1.2.2 常駐

    クライアントから委託された開発業務などを、依頼先に常駐しておこなう働き方を指します。たとえばフリーランスエンジニアの場合、仕事内容は設計から運用、更新など多種多様。案件ごとに契約・更新をするケースが多いです。クライアント先の就業時間に合わせて働き、報酬は契約時に定めた期間ごとに支払われます。

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    1.2.3 サービス開発

    個人で小規模なSNSアプリやツール系のサービスなどを開発し、ユーザー課金や広告で収益化を目指す働き方です。アフィリエイトなどによる広告収入で収益を得るパターンもあります。多くの稼ぎを得られる可能性もありますが、初期投資もかかり、成功する確率が必ずしも高いわけではないことに注意が必要です。

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    1.3 フリーランスに適した職種・仕事の例

    ここからはフリーランスに適した職種・仕事の一例をご紹介します。今回はエンジニア、デザイナー、翻訳家にスポットを当て、詳しくお話ししたいと思います。



    1.3.1 フリーランスエンジニアの仕事内容・年収例

    フリーランスエンジニアにはシステムエンジニアやプログラマー、Webエンジニア、Webデザイナー、コーダーなどさまざまな仕事があります。システムの開発、設計、保守など仕事内容も職種によって異なるため、年収もさまざまです。下記に職種別で平均年収をまとめましたので、参考になさってください。

    【職種別平均年収】

    開発系のエンジニア Webアプリケーションエンジニア 792万
    UI・UXエンジニア 780万
    インフラ・データベース系 サーバーエンジニア 696万
    ネットワークエンジニア 852万
    ITコンサルタント・ブリッジSE・管理系 ITコンサルタント 804万
    プロジェクトマネージャ 876万
    その他 社内SE 612万
    Webデザイナー 576万

    *プロエンジニアフリーランス案件情報(2021年6月時点)より算出した平均月額単価×12か月で計算



    各職種ごとの年収についてもっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

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    1.3.2 フリーランスデザイナーの仕事内容・年収例

    カットイラストやキャラクターデザインなどを制作するイラストレーター、広告・パッケージ・パンフレットなどの紙媒体のデザインをおこなうグラフィックデザイナーなどの職種があります。

    イラストレーターは人気により差がありますが、平均年収は400万円ほど。グラフィックデザイナーの平均年収も400万円前後です。華やかなイメージがありますが、フリーランスデザイナーはマネジメントやディレクションができないと高収入を得られにくい傾向にあります。


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    1.3.3 フリーランス翻訳家の仕事内容・年収例

    翻訳は、語学力を生かしてクライアントの希望する言語へ翻訳する仕事です。案件ごと、ワードごとにいくらという報酬体系で、空いている時間を利用して仕事することができるため、主婦層にも人気です。

    翻訳の価格はワード単価が一般的であり、日本翻訳連盟が示している翻訳料金の目安によると、特許明細書の英日翻訳は1ワードあたり26円、日英翻訳は30円。コンピュータマニュアルだと英日翻訳が28円、日英翻訳が20円となっています。受注する仕事量によって大きく異なり、年収10万円程度から1000万円を越える人まで幅があります。

    参照:翻訳料金(クライアント企業の翻訳発注価格)の目安|日本翻訳連盟

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    2. フリーランスになるには?手続きの基礎知識

    次にフリーランスになるために必要な手続きの基礎知識についてご紹介します。事前にしっかり準備をしておくと、独立後スムーズに仕事を始められます。

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    2.1 フリーランスになるために必要な手続き

    フリーランスとして独立するには、いくつかの必要な手続きが存在します。以下で紹介する手続きは、青色申告承認申請書の提出以外は必須です。必ず事前に手続きするようにしましょう。



    2.1.1 【必須】開業届の提出

    開業届とは、新しい事業を開始するときに、税務署に提出する書類です。開業届の作成と提出は、フリーランス(個人事業主)として仕事を始める人にとって最初の仕事でもあり、全員提出する必要があります。正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」と呼ばれており、事務所を増設、新設、移転した際も必要になる書類です。提出期限は開業日から1ヶ月以内。忘れないうちに早めに届けを出すようにしましょう。

    参照:個人で事業を始めたとき/法人を設立したとき|国税庁

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    2.1.2 【必須】国民年金の手続き

    国民年金は「基礎年金」とも呼ばれるものであり、20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入することになっている年金です。フリーランスとして独立する際は、会社員として加入していた厚生年金からの切り替え手続きが必要です。居住している市区町村役場で支払いの手続きを行います。年金手帳が必要となりますので、勤めていた会社に年金手帳を預けていた場合は、必ず返却してもらうようにしましょう。

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    2.1.3 【必須】国民健康保険への加入

    今まで勤めていた企業の健康保険から脱退するため、国民健康保険に加入することになります。保険証がないと、病院で医療費全額負担になってしまうため、早めの手続きがおすすめです。国民健康保険は市区町村で運営される公的な健康保険で、本人はもちろんその家族も加入が可能。退職日の翌日から14日以内に居住している市区町村役場に届け出を出す必要があります。国民年金とともに、早めに手続きをするようにしましょう。

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    2.1.4 【推奨】青色申告承認申請書の提出

    フリーランスになると、年に一度、確定申告をすることが定められています。「年間の収入や支出、経費がどのくらいで、これだけ儲けがあったので税金はこれだけ支払います」という内容を書類で提出するのですが、節税効果が高いこともあり、白色申告よりも控除額の大きい青色申告がおすすめ

    あくまで「必須の手続き」ではなく「推奨」ではありますが、控除額の大きさを気にする方はぜひ手続きをすると良いでしょう。

    事前に青色申告承認申請書を提出する必要があるため、開業届とともに一緒に提出する準備をしましょう。

    参照:青色申告の節税効果|国税庁

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    2.2 お金に関する手続き

    独立して働くということは、自身でお金の管理もしていかなくてはならないということ。お金に関する手続きもフリーランスとして働く前に、しっかり準備をしておきましょう。



    2.2.1 事業用通帳の準備

    プライベートの支出と仕事で発生した売上や経費が混在してしまうと、お金の管理がとても大変です。会計処理をスムーズにこなせるように、事業用通帳の準備をするようにしましょう。必ずしも新たに口座を開設する必要はなく、今まで使用していた個人の銀行口座のうちの1つを事業用として利用することもOK。自宅を事務所とする場合は、光熱費やインターネットプロバイダの料金などは経費とできる場合もあるため、事業用口座から引き落とすと節税に繋がります。

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    2.2.2 会計ソフトの導入

    フリーランスにとしての仕事と並行して、日々の帳簿付けや確定申告を進めていくことはかなり大変です。効率的に会計業務を進められるよう、会計ソフトを導入することをおすすめします。クレジットカードや銀行口座と連携して自動的に帳簿が作れるソフトなど、便利なソフトがあるので、仕事の効率化のためにもぜひ導入を検討してみてください。資金に余裕がある方はプロの税理士さんにお願いするのもひとつの手です。

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    2.2.3 印鑑などの準備

    フリーランスで働いていると、印鑑を押す機会が格段に多くなります。そのため、個人の印鑑とは別に屋号印を準備しておくと便利でしょう。また、請求書や領収書を出すたびに手書きで住所や「請求書在中」と書くのは手間です。屋号印と合わせて住所印、請求書在中印を作っておくと仕事の効率化に繋がります。

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    3. フリーランスになる前にしておくべきこと

    フリーランスへ転向すると、社会的な信用を得ることが難しくなってしまう一面が残念ながらあります。独立後に苦労しないため、会社員のうちにやっておいてほしいことをここではご紹介いたします。

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    3.1 クレジットカードの発行

    会社員であれば当たり前に審査が通るクレジットカード申請ですが、フリーランスは社会的な信用度が低くなりやすい傾向にあるため、場合によっては審査が通らないことも。事業用のクレジットカードはもちろん、普段使用しているカードでも新たに必要な場合は、独立前に発行手続きをすませるようにしましょう。

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    3.2 各種ローン(住宅ローン・カーローンなど)の申し込み

    こちらも社会的な信用度が低くなりやすい傾向にあることから、圧倒的にローンが組みにくくなります。そのため、各種ローンの申し込みも会社員時代にすませておくことが得策です。もちろんこれから独立することで今までの年収とは異なってくることも配慮して、各種ローンを計画的に申し込むようにしましょう。

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    3.3 賃貸契約

    賃貸契約もまた、信用度の高い会社員時代にすませておくとスムーズです。フリーランスになると審査が厳しくなり、場合によっては断られることもあります。仕事場を兼ねるために広めの部屋に引っ越しを検討している方は、退職前に契約しておくことをおすすめします。

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    3.4 事業計画の策定

    事業計画書とは、事業の目標を明確化し、目標の実現に向けて今後どのように事業を運営していくのかを記した計画書です。独立後の漠然としたビジネスプランを計画書にしてまとめることで、客観的に現状を把握することができ、指針ができます。本来は銀行からの融資を得るためやクライアントに事業の説明をするために作成するものですが、自身のフリーランスとしてのプランや目標を客観視するためにも、作成して損はないでしょう。

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    4. フリーランスとして働くために用意すべき備品・ツール

    細々とした備品やツールも事前に準備しておくと便利です。最初にしっかり準備をすませておくと、独立後アレコレ慌てずにすみます。

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    4.1 名刺

    あなた自身を紹介するツールとして、名刺は作っておきましょう。コロナ渦でリモートでの営業が広がってはいますが、対面での案件獲得の営業の場合には、マナーとして必要です。作っておくに越したことはないので、準備しておくようにしましょう。

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    4.2 印鑑

    お金に関する手続きでも述べましたが、各種契約書類や請求書に捺印が必要となってきますので、印鑑は必ず準備しましょう。昨今は電子捺印が広がってきているため、Web完結型の契約締結クラウドアプリケーション「CloudSign(クラウドサイン)」などの導入も検討してみてもよいでしょう。

    参照:クラウドサイン|Too

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    4.3 オフィス・ネット環境などの整備

    快適な仕事環境で仕事を進められるよう、自宅またはオフィスの通信環境を整えておきましょう。回線が不安定な場合は、光回線などの安定したネット環境を整備することを推奨します。オフィスを借りることを検討している方は、開業と同時にスムーズに仕事に取り組めるようにデスクや打ち合わせスペースなどの準備をしましょう。

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    5. フリーランスとして案件を受注するためのコツ

    各種手続きや事前準備と並行して、フリーランスエンジニアとしての仕事を軌道に乗せるための準備も始めましょう。以下に案件を受注するためのコツをいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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    5.1 ポートフォリオづくり

    あなたがどんな仕事をしてきて、どんなことが得意なのか。自己紹介も兼ねたポートフォリオを作りましょう。使用可能なソフトや言語、主な実績、受賞歴、担当業務やポジションなどを記載。また、実績として過去の作品を乗せる際は、作品ごとにディスクリプションを必ず加えるようにしましょう。案件獲得の営業時にきっと役立ちますよ。

    詳しい作り方は下記をぜひ参考にしてみてください。

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    5.2 会社員時代から人脈づくりを心掛ける

    フリーランスとして独立する前(つまり会社員時代)から心がけてほしいのが、"人脈づくり" です。積極的に勉強会に出席する、Qiitaなどの情報発信を継続的におこなう、お世話になったクライアントや上司と良好な関係を築くなど、常日頃から人脈づくりを意識しましょう。

    人脈づくりとともに「こんな仕事に興味がある」「独立したらこんなことをやってみたい」など、あなたのやりたいこと、なりたい像をアピールしておくと、「あの人、こんな仕事をやりたいと言っていたな」と思い出してもらい、発注に繋がることも。

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    5.3 フリーランス向けのエージェントの活用

    フリーランスとして活動するエンジニアやプログラマを対象に、スキルや要望にマッチした仕事を紹介してくれるエージェントを活用しましょう。 営業が苦手な人や、案件を効率良く探したい人には特におすすめです。エージェントがクライアントとあなたの間に立って、報酬や諸条件を交渉してくれるので、トラブル回避も期待できます。

    案件数3500件以上を誇るプロエンジニアは、ITエンジニア専門の人材エージェンシーですので、あなたのスキルにマッチした仕事を数多くご案内することが可能です。国内最大級のITエンジニアの案件保有数を誇り、独占案件も多数取り扱っています。

    詳しくはプロエンジニアのHPにてご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

    ▶ プロエンジニア

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    6. まとめ

    フリーランスになるには、開業届や国民年金などの各種手続きをしっかりおこなうことが大切です。独立とともに確定申告も必要となってくるため、開業届とともに青色申告承認申請書を提出し、準備を進めていきましょう。

    また、マイホームを建てたい、マンションや車を購入したいと検討している方は、会社員の間に各種ローンを組むこと。クレジットカードなども独立後は申請が通りにくくなりがちなので、退職までに見直しを。

    名刺や印鑑、ネット環境、ポートフォリオなども事前に準備しておくと、独立後スムーズに仕事を始められるでしょう。特に人脈づくりは、独立後の案件獲得に繋がるので大切にしましょう。

    人付き合いが苦手、という方はエージェントなどを利用して案件を獲得するのもひとつの手です。いろいろと準備や手続きが大変かと思いますが、あなたの独立を応援しています。頑張ってください!

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    月額単価50万円〜60万円
    勤務地 東京都 渋谷区
    月額単価70万円〜80万円
    勤務地 東京都 品川区
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