市場動向とニーズ
JavaScriptを利用する開発者2万4000人を対象に行われたアンケート「State of JavaScript 2020」の結果によると、Node.jsを使用するフレームワーク「Express」の利用率は80.1%でした。この数字は、バックエンドフレームワーク部門で首位となっています。
単価
| 平均月額単価 |
790,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,000,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
募集時期や企業体制にもよりますが、Node.jsを採用している9割以上の企業が積極的にリモートワークを取り入れている印象です。中にはフルリモートの企業も多く、地方から対応可能な案件もあります。
企業側からは「自分のパフォーマンスが最も出せる環境でやってほしい」との声が多く、リモートにも出社にも柔軟に対応しているケースも増えてきています。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っている求人に応募するには、JavaScriptを利用したWebサービスの開発経験が3年以上あると望ましいです。
またTypeScriptやReactを利用した開発経験があると、より応募可能な案件の幅が広がるでしょう。
役立つ資格
OpenJS Node.js Application Developer(JSNAD)やOpenJS Node.js Services Developer(JSNSD)などが代表的なNode.jsの資格ですが、いずれも英語のみの受験となっています。
ただ、案件の受注に資格は必須ではありません。
将来性
Node.jsは間違いなくここからの数年間、Web業界の中心に位置する存在と言えるでしょう。サーバーサイドをJavaScript記述で一気通貫で実装できるというメリットはやはり唯一無二のものです。
関連する案件
クラウド型動画コンテンツ配信システムの開発や、見積もりプラットフォームの開発、ライブ配信アプリのAPI開発案件などがあります。
弊社「プロエンジニア」のおすすめ案件は、以下に詳しくまとめています。また非公開案件も多数あるため、Node.js案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。
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