jQueryのremoveメソッドで要素を削除する方法

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    公開日:2019年05月08日 最終更新日:2019年09月25日

    jQueryのremove()メソッドを使ってHTMLの要素を削除する事ができます。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. remove()メソッドで特定要素を削除する方法

    jQueryの「remove()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●remove()メソッドの基本書式

    $("セレクター").remove()

    HTMLにテキストを追加する「remove()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードのボタンをクリックすると、id属性の値が「div2」の段落が削除されますので、「コンテンツ2」というテキストが削除され、「コンテンツ1」というテキストのみ表示されます。

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    2. remove()メソッドでスタイルを指定した要素を削除する方法

    「remove()メソッド」を使って、特定のスタイルを適用した要素を削除してみましょう。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    removeメソッドの引数にクラス名やid名を指定すると、指定した要素を削除する事が可能です。 サンプルコードでは、段落要素(p)の内クラス名「.sample1」が指定されている段落のみ削除しますのでボタンをクリックすると「コンテンツ1」のテキストが削除されます。

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    3. remove()メソッドでスタイルを指定した複数の要素を削除する方法

    「remove()メソッド」で複数の要素を削除する事ができます。

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルのHTMLでは、三つスタイルを適用した段落とスタイルを適用していない段落があります。 この内「.sample1」、「.sample2」、「.sample3」のスタイルを適用している段落を削除します。removeメソッドの引数に複数のクラスセレクタ名を指定すると、「コンテンツ1」、「コンテンツ2」、「コンテンツ3」が削除されます。

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