jQueryのshowメソッドで要素を表示する方法

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    公開日:2019年02月28日 最終更新日:2019年09月25日

    jQueryでHTML内の特定の要素を表示するshow()メソッドを使ってみましょう。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. show()メソッドの基本書式

    jQueryの「show()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●show()メソッドの基本書式

    $("セレクター").show()

    特定要素を表示する「show()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードを実行すると、「表示する」ボタンをクリックすると、その下の非表示だった段落のテキストが表示されます。

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    2. show()メソッドで表示のスピードを調整する方法

    「show()メソッド」の引数に表示するまでの時間を指定する事ができます。

    ●show()メソッドの基本書式

    $("セレクター").show(speed)

    引数に指定する値は、「"slow"」、「"normal"」、「"fast"」の他時間を「ミリ秒」で指定します。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、「show(3000)」を指定しましたので、「表示する」ボタンをクリックして3秒後に完全にテキストが表示されます。

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    3. show()メソッドで非表示後のアクションを指定する方法

    「show()メソッド」で要素を表示した後のアクションを指定する事が可能です。

    ●show()メソッドの基本書式

    $("セレクター").show(speed, Callback)

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、「表示する」ボタンの下に配置した画像が表示された後に、Callback関数を実行します。show()メソッドの引数には「3000」が指定されていますので、ボタンを押して3秒後に桜の画像が表示されます。その後にalertが実行されてメッセージボックスが出てきます。

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