jQueryのslideDownメソッドで要素をスライドダウンさせる方法

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    公開日:2019年03月08日 最終更新日:2019年09月25日

    jQueryでHTML内の特定要素のスライドダウンを実行するslideDown()メソッドを使ってみましょう。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. slideDown()メソッドの基本書式

    jQueryの「slideDown()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●slideDown()メソッドの基本書式

    $("セレクター").slideDown()

    要素をスライドダウンする「slideDown()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードの、「スライドダウン」ボタンをクリックすると、ボタン下に非表示になっていた画像がスライドダウンされます。

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    2. slideDown()メソッドで表示のスピードを調整する方法

    「slideDown()メソッド」の引数にスピードを指定してスライドダウンのスピードを調整する事ができます。

    ●slideDown()メソッドの基本書式

    $("セレクター").slideDown(speed)

    引数に指定する値は、「"slow"」、「"fast"」の他時間を「ミリ秒」で指定します。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードでは、「slideDown("slow")」を指定しましたので、「スライドダウン」ボタンをクリックするとDiV要素内の画像がゆっくりスライドダウンされます。

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    3. slideDown()メソッドで表示する加速度を指定する方法

    「slideDown()メソッド」の引数に表示までのスピードに加えて、加速度を指定する事が可能です。

    ●slideDown()メソッドの基本書式

    $("セレクター").slideDown(speed, easing)

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    slideDownメソッドの第一引数にスピードを、第二引数に加速の種別を「swing」もしくは「linear」で指定します。「linear」を指定すると指定の要素は等速でスライドダウンし、「swing」を指定すると最初はゆっくり、後半は早く加速していきます。

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