jQueryのwrapAllメソッドでHTML要素を囲む方法

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    公開日:2019年04月12日 最終更新日:2019年09月25日

    jQueryのwrapAll()メソッドを使うとHTML要素を指定の要素で囲む事ができます。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. wrapAll()メソッドでHTML要素を囲む方法

    「wrapAll()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコード(jQuery_Sample1.html)には、段落(p)タグが3つ記述されています。ボタンをクリックすると、3つの段落タグ全てを指定の背景色(background-color:#aaa)で囲みます。

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    2. wrapAll()メソッドで複数のHTML要素を囲む方法

    「wrapAll()メソッド」を使って、複数のHTML要素を囲んでみましょう。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    body内には、p要素とspan要素が交互に記述されています。wrapAllメソッドを実行すると、セレクターで指定した要素(span)をまとめて引数で指定の要素(div、p、strong)で囲みます。 ボタンをクリックすると、span要素のテキスト「コンテンツ2」、「コンテンツ4」がまとまり、divタグ、pタグ、strongタグで囲まれます。divタグのスタイルが適用されspan要素全てがボーダーで囲まれます。

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    3. unwrap()メソッドで親要素を削除(解除)する方法

    「unwrap()メソッド」を使うと指定要素の親要素を削除する事ができます。

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコード(jQuery_Sample3.html)のボタンをクリックすると、段落要素の親要素であるdiv要素を削除しますので、「コンテンツ」というテキストを囲ったボーダーや文字色、マージンなどのスタイルが消えてしまいます。

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    関連リンク:jQuery API Documentation(wrapAll)

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