jQueryのslideToggleメソッドでスライドを切り替える方法

    • このページをはてなブックマークに追加

    公開日:2019年06月28日 最終更新日:2019年09月26日

    jQueryのslideToggle()メソッドを使ってHTML要素のスライド効果を切り替える方法について解説します。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に説明します。

    目次

    1. slideToggle()メソッドの基本的な使い方

    jQueryの「slideToggle()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●slideToggle()メソッドの基本書式

    $("セレクター").slideToggle()

    HTML要素をスライドする「slideToggle()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして任意の場所に保存して下さい。

    「slideToggleメソッド」でボックス要素(div)をスライドしてみましょう。ボタンをクリックすると、赤のボックス要素がスライドして非表示になります。もう一度ボタンをクリックすると再びボックスが表示されます。

    ▲ページトップへ戻る

    2. slideToggle()メソッドでフェードの速度を指定する方法

    「slideToggle()メソッド」を使って、HTML要素のスライド速度を指定してみましょう。サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    「slideToggleメソッド」の引数に指定するのは、スライド速度を速くする「"fast"」もしくは速度を遅くする「"slow"」を指定します。サンプルコードでは、「"fast"」を指定しています。ボタンをクリックすると赤と青の二つのボックス要素がスライドしますが、引数を指定しない場合と比べ、スライドの速度が速くなります。

    ▲ページトップへ戻る

    3. slideToggle()メソッドでフェードの時間を指定する方法

    「slideToggle()メソッド」で、スライド効果の時間を指定してみましょう。サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    「slideToggleメソッド」の引数にスライドする時間を「ミリ秒」で指定します。サンプルコードでは「"8000"」を指定しましたので、ボタンをクリックすると赤いボックス要素と青のボックス要素が8秒かけてスライドします。再度ボタンをクリックすると同じく8秒でボックスが表示されます。

    ▲ページトップへ戻る

    関連記事:jQueryのダウンロードから使い方まで
    関連記事:jQuery入門~導入から基本の使い方まで~
    関連記事:現場で使えるjQueryプラグイン22選
    関連記事:jQuery入門オススメ本 7選
    関連記事:jQueryのhideメソッドで要素を非表示にする方法
    関連リンク:jQuery API Document(slideToggle)

    jQueryのスキルが活かせる最新求人情報をチェック!

    月額単価60万円〜
    勤務地 東京都 渋谷区
    • このページをはてなブックマークに追加

    おすすめ記事

  • ピックアップ

    正社員

    【Java】プログラマー|WEBアプリケーションの開発

    年収 :300万円〜600万円

    弊社で支援しているWEBアプリケーションの開発をご担当いただきます。言語的にはJava、ASP.NET(C#)、PHP...

    株式会社SYNC

    正社員

    【PHP】WEBエンジニア|アパレルサイトの開発

    年収 :350万円〜

    アパレル、食品ECサイトなどの開発

    株式会社LOWCAL

    フリーランス

    【PHP/JavaScript/Ajax/jQuery】Webエンジニア★Webシステム開発

    月額単価 :60万円〜

    Web受託会社内にて、PHPによるシステム開発案件が複数走っており、そのいずれかに参画頂きます。 言語...

    フリーランス

    【Ruby on Rails/HTML/CSS】サーバーサイドエンジニア★BtoBマッチングSaaS開発

    同社は決裁者向けのマッチングプラットフォームを展開する企業です。 今回はBtoBマッチングSaaSの開発...