フリーランスの職種と仕事の種類おすすめ18選【2020~2021年最新版】 | サービス | プロエンジニア

    フリーランスの職種と仕事の種類おすすめ18選【2020~2021年最新版】

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    公開日:2020年10月20日 最終更新日:2020年10月20日

    あなたはフリーランスという言葉は聞いたことがありますか?最近では国が副業を推進していたり、働き方改革などで働く場所や時間に捉われない自由な働きをする人が増えてきました。
    今回はフリーランスの定義、2020~2021年最新のおすすめの仕事や年収、それぞれのメリット・デメリットなどをお伝えしていきます。

    目次

    1. 2020~2021年最新版フリーランスのおすすめ職種18選!働き方・年収も

    1.1 フリーランスの定義
    1.2 フリーランスの働き方のメリット・デメリット
     1.1.1 メリット
     1.1.2 デメリット

    2. 【フリーランスの職種・仕事1】エンジニア・プログラマー

    2.1 エンジニア・プログラマーの働き方
    2.2 エンジニア・プログラマーの年収

    3. 【フリーランスの職種・仕事2】ライター

    3.1 ライターの働き方
    3.2 ライターの年収

    4. 【フリーランスの職種・仕事3】Webデザイナー

    4.1 Webデザイナーの働き方
    4.2 Webデザイナーの年収

    5. 【フリーランスの職種・仕事4】グラフィックデザイナー

    5.1 グラフィックデザイナーの働き方
    5.2 グラフィックデザイナーの年収

    6. 【フリーランスの職種・仕事5】作家

    6.1 作家の働き方
    6.2 作家の年収

    7. 【フリーランスの職種・仕事6】ブロガー・アフィリエイター

    7.1 ブロガー・アフィリエイターの働き方
    7.2 ブロガー・アフィリエイターの年収

    8. 【フリーランスの職種・仕事7】翻訳家

    8.1 翻訳家の働き方
    8.2 翻訳家の年収

    9. 【フリーランスの職種・仕事8】写真家・カメラマン

    9.1 写真家・カメラマンの働き方
    9.2 写真家・カメラマンの年収

    10. 【フリーランスの職種・仕事9】ミュージシャン

    10.1 ミュージシャンの働き方
    10.2 ミュージシャンの年収

    11. 【フリーランスの職種・仕事10】YouTuber

    11.1 YouTuberの働き方
    11.2 YouTuberの年収

    12. 【フリーランスの職種・仕事11】占い師

    12.1 占い師の働き方
    12.2 占い師の年収

    13. 【フリーランスの職種・仕事12】ライバー

    13.1 ライバーの働き方
    13.2 ライバーの年収

    14. 【フリーランスの職種・仕事13】配達パートナー

    14.1 配達パートナーの働き方
    14.2 配達パートナーの年収

    15. 【フリーランスの職種・仕事14】投資家

    15.1 投資家の働き方
    15.2 投資家の年収

    16. 【フリーランスの職種・仕事15】シェアハウス運営

    16.1 シェアハウス運営の働き方
    16.2 シェアハウス運営の年収

    17. 【フリーランスの職種・仕事16】ネットショップ運営

    17.1 ネットショップ運営の働き方
    17.2 ネットショップ運営の年収

    18. 【フリーランスの職種・仕事17】パーソナルコーチ

    18.1 パーソナルコーチの働き方
    18.2 パーソナルコーチの年収

    19. 【フリーランスの職種・仕事18】講師

    19.1 講師の働き方
    19.2 講師の年収

    20. フリーランスの仕事・働き方についてよくある質問・Q&A

    20.1 フリーランスになるにはその職種の正社員経験は必要?
    20.2 特殊なスキルはないがフリーランスになりたい場合、何から始めるべき?
    20.3 正社員やアルバイトとフリーランスの兼業はあり?

    21. まとめ

    1. 2020~2021年最新版フリーランスのおすすめ職種18選!働き方・年収も

    今回は、2020~2021年最新の情報として、フリーランスのおすすめ職種18種と、それぞれの働き方や年収についてお伝えします。

    1.1 フリーランスの定義

    フリーランスの定義は、企業や団体など、特定の組織に雇われることなく、案件ごとに直接業務契約を結んで働くことです。求められる技術やコンテンツを契約ごとに提供し、その対価としての報酬を受け取るというシンプルな契約形態になります。英語で記述すると「freelance」。直訳すると、「Free」は「無料」、「Lance」は「」です。この語源は、中世ヨーロッパ時代まで遡ります。中世ヨーロッパの王や貴族は、戦争が起こる度に、傭兵団と契約して戦争に臨む文化がありました。その兵士たちの中に、傭兵団に所属する事なく、個人として契約して戦場に臨む者たちが現れるようになり、彼らは「フリーランサー(free lancer)」と呼ばれるようになりました。

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    1.2 フリーランスの働き方のメリット・デメリット

    フリーランスの働き方のメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。それぞれ見ていきたいと思います。


    1.2.1 メリット

    フリーランスはなんといっても働く時間・場所が自由です。会社と雇用関係にないため「対価に見合わない」「請け負いたくない」案件を断ることも可能です。自分の強みを活かして得意分野に特化できるので、参画先企業とWin-Winの関係を築くことができます。案件の掛け持ちも自由です。東京・大阪など都市圏に住まず、地方移住したり、デジタルノマドとして海外移住して生活費や固定費を削減しつつ案件を請け負い、資金的余裕を作るといった働き方もできるでしょう。


    1.2.2 デメリット

    もちろんフリーランスは良いところばかりではありません。デメリットとしては、健康保険や社会保障が脆弱な所があります。怪我や病気で働けなくなると、収入減少に直結しますし、有給休暇もありません。また、プライベートと仕事の区切りがつけづらい、社会的信用が低くなり、クレジットカードの審査や住宅ローン・カーローンなどが組みづらくなるなども挙げられます。

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    2. 【フリーランスの職種・仕事1】エンジニア・プログラマー

    エンジニアとは「工学に関する専門的な知識を持った人」のことであり、仕事内容は大規模なシステム開発や小規模のアプリ・サービス開発、組み込み、インフラなど多岐に渡ります。平成30年経産省IT人材需給に関する調査によると、今後IT需要が高まる一方で、将来性は高いです。

    パソコンさえあれば仕事が出来ることも多く場所や時間に捉われないフリーランスとしての相性もバツグンです。フリーランスの仕事の取り方は、クラウドソーシングを利用したり、エージェントを活用したりとさまざまなものがあります。

    これからフリーランスとして働く場合は、個人のスキルが重宝されるWebエンジニアがおすすめです。詳しくは以下の記事も参考にしてください。

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    2.1 エンジニア・プログラマーの働き方

    エンジニアの種類は主に3つです。

    • フロントエンドエンジニア
    • サーバーサイドエンジニア
    • インフラエンジニア

    フロントエンドエンジニアは、Webサイトやサービスなどの表面部分、目に見える部分を構築するエンジニアのことで、サーバーサイドエンジニアは、システムや機能などの内部の目に見えない部分を構築するエンジニアのことです。

    インフラエンジニアは、ITインフラを設計・構築するためのエンジニアのことで、インフラエンジニアがいないと私たちはITシステムを利用することができません。そのため、「縁の下の力持ち」的な存在として重宝されています。

    より詳しい情報を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

    また、初心者の場合は、フロントエンド(HTML/CSS/JavaScript)のスキルで案件が受注できるためフロントエンドを学習するのがおすすめです。

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    2.2 エンジニア・プログラマーの年収

    エンジニア・プログラマーの年収は以下のとおりです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    フロントエンドエンジニア 548万円 求人ボックス
    サーバーサイドエンジニア 585万円 indeed
    インフラエンジニア 526万円 求人ボックス

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    3. 【フリーランスの職種・仕事2】ライター

    ライターはWebメディア運営会社や出版社、新聞社などから文章・記事を書く案件を受注して、企画・取材・調査・執筆を行って納品する仕事です。安易なまとめ記事やキュレーション記事は市場全体が縮小傾向ですが、エビデンスをきちんと調査し正確にまとめ上げられた読者のニーズに寄り添い、企業の集客戦略にもマッチしている記事にはニーズが安定的にあります

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    3.1 ライターの働き方

    ライターはWebメディア運営会社や出版社から案件を受注し、企画の詳細やテーマをヒアリングし、その内容に沿って適宜、調査や取材、執筆を行って記事を納品します。ライター側は「サイエンス」「スポーツ」「IT」「芸能」「政治経済」「マネー」「医療」など分野に特化した専門性を持っていることが望ましいです(発注サイドが、そのライターの知識量に安心感を持って発注できるため)。編集などに担当範囲が広がると、月額固定での報酬が発生することもあります。

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    3.2 ライターの年収

    ライターの年収は以下の通りです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    ライター 259万円から553万円 pro writers

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    4. 【フリーランスの職種・仕事3】Webデザイナー

    Webデザイナーは個人事業主として独立し、企業や個人、自治体などから業務委託案件を受けてWebデザインを行う職種です。Webデザイナーの仕事内容は、PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトを使用してデザインを行い、HTML・CSS・Javascriptなどの言語を使用して実際にコーディングを行いサイトを構築していきます。Webデザイナーはクライアントの要望をヒアリングして、デザイン・機能性に優れたサイトを制作する責任があります。

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    4.1 Webデザイナーの働き方

    フリーランスの中でももっとも独立が難しいとされがちな職種とも言われています。工数算出が難しく、修正依頼が発生しやすく、フリーランスだとリモートでのやりとりが増えるためクライアントの修正依頼が感覚的なものであればあるほど意図が掴みづらくなるためです。安価なテンプレートも増加しているため、デザイン+コーディングなどプラスアルファのスキルが求められやすくなっています。

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    4.2 Webデザイナーの年収

    Webデザイナーの年収は、コンペ形式か業務委託で変わります。
    コンペ形式に関しては、採用されれば大きな報酬が見込めますが不安定な上、コンペ毎に対価も異なるため割愛します。

    職種名 平均年収 参考サイト
    Webデザイナー(業務委託) 250万円から450万円 平均年収.jp

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    5. 【フリーランスの職種・仕事4】グラフィックデザイナー

    グラフィックデザイナーはポスターや商品パッケージ、看板など、商品の宣伝や販売に関わるデザインを行う職業です。グラフィックが「絵画や写真、映画、ゲームなど視覚表現全般」を意味するため、業務範囲は広く、Webデザイナーを兼ねるケースもあります。出版社や広告代理店などから依頼を受け、デザインの方向性やコンセプト、ターゲットなどを確認し、デザインを製作し、納品します。

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    5.1 グラフィックデザイナーの働き方

    メーカーや出版社、TV局とデザインに関する打ち合わせを行い、ポスターやチラシ、看板のような印刷媒体や、Webサイトに載せるグラフィックを制作します。グラフィックデザイナーはアシスタントとして資料収集などから始めることもあり、デザイン事務所や広告代理店で、アートディレクターの師匠の元で経験を積み、徐々に任せられる案件の幅を広げていきます。

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    5.2 グラフィックデザイナーの年収

    グラフィックデザイナーの年収は以下の通りです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    グラフィックデザイナー 372.2万円 優クリ-Lab

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    6. 【フリーランスの職種・仕事5】作家

    作家は、小説家、コラムニスト、漫画家、脚本家など芸術や趣味の分野で作品を創作する職種です。作家として雑誌やWebメディアに連載を行ったり、単行本を出版するなどして原稿料と印税を受け取り、生計を立てるのが主流です。

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    6.1 作家の働き方

    作家の発表の場は、従来、文芸誌や雑誌、企業のPR誌、フリーペーパーなど多種多様な紙媒体がメインでした。しかしながら現在では10万部のヒット飛ばしても年収150万に転落、人気作家のマイルド貧困のように、10万部のヒットを出しても、紙媒体が衰退し、書く場自体が減少して少ないパイの奪い合いになっている現状です。

    販売総額で見ると、ピークの1996年には2兆5000億円を超えていたが年々減り続け、昨年は1兆6000億円程度に縮小しました。特に雑誌、文芸書の販売額減少は著しく、当然、そこを働き場としてきた作家やライター、カメラマンといった人たちの食いぶちも年々減り続けています。そのため近年は作家は、作品創作に加え、ゴーストライティングなどを副業で担当することもあります。

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    6.2 作家の年収

    作家の年収は、上下の差が激しくなっています。中には、最大110億稼いでいる凄腕もいますが、大半の専業作家は100万円台になっています。

    職種名 平均年収 参考サイト
    作家 100万円 ・DIAMOND online
    ・幻冬舎ルネッサンス新社

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    7. 【フリーランスの職種・仕事6】ブロガー・アフィリエイター

    ブロガー・アフィリエイターもフリーランスと相性が良い仕事です。ブログを開設して記事を公開し、GoogleアドセンスA8.netなどASPのアフィリエイト広告を掲載し、マネタイズして生計をたてていきます。

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    7.1 ブロガー・アフィリエイターの働き方

    基本的にブログの記事を執筆し、Googleにインデックスさせ、検索順位の動向を見ながらさらに記事をブラッシュアップしていきます。他のブロガーのアフィリエイトのコンサルティングを行うこともあります。

    2020年度のアフィリエイト市場は3,434億8,000万円に拡大していおり、クッキーの制限や、Googleアルゴリズムのアップデートによる検索順位変動のほか、ヤフーのレギュレーションの強化によるアフィリエイトサイトの広告出稿の厳格化など、アフィリエイトサイトにとってネガティブと考えられるレギュレーションの変更がありますが、市場全体は拡大しているといえるでしょう。

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    7.2 ブロガー・アフィリエイターの年収

    調査結果(有効回答者数2,097件、調査時期2019年3月18日から25日)によると、アフィリエイトでの1カ月の収入は「収入なし」が29.7%で最も多く、「1,000円未満」が15.6%、「1,000円以上5,000円未満」が9.3%です。一方で「100万円以上」が6.7%、「50万円以上100万円未満」が4.0%など、高額な報酬を手にしている人もいます。

    参照:国内アフィリエイト市場は3133億円に拡大へ、月額収入「100万円以上」は6.7%|MONEYZINE

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    8. 【フリーランスの職種・仕事7】翻訳家

    翻訳家は、日本語で書かれた文章を外国語に訳したり、外国語の文章を日本語に訳すなどする仕事です。主な対象となる文書は、小説など書籍、企業の研究者らが利用するビジネス文書、映像の字幕を作成する映像翻訳などがあります。

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    8.1 翻訳家の働き方

    主な仕事の取り方は翻訳を必要としている顧客から翻訳業務を受注します。翻訳会社に所属すると、翻訳会社がエージェントとなって案件を獲得するケースもあります。日英・英日だけでなく、ドイツ語やスペイン語の翻訳など稀少価値が高い言語が扱えると単価が上がるでしょう。また特許翻訳や医療翻訳など、専門性が高い領域の翻訳を正確に行える翻訳家も重宝されます。

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    8.2 翻訳家の年収

    翻訳する文字数×単価で決まることが多いため、受注する仕事量によって大きく異なり、年収10数万円から1000万円を越える人まで幅があります。

    職種名 文字単価 参考サイト
    翻訳家 1文字20円から35円 スタディサプリ

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    9. 【フリーランスの職種・仕事8】写真家・カメラマン

    報道、芸能、広告などの分野において、カメラを使って写真を撮影する専門家のことです。「報道」「芸能」「スポーツ」「動物」「鉄道」「広告写真」などを撮るカメラマンには専門性が問われ、求められるスキルもそれぞれ違います。

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    9.1 写真家・カメラマンの働き方

    写真事務所や会社に勤務する人とフリーランスで活動する人がおり、近年はInstagramのように写真を介したSNSが人気を読んだり、副業でも働きやすくなったことから案件の幅は広がっています。ユニークな案件として、ラブグラフがあります。

    ラブグラフとは「何度も見返したくなる写真」を撮影する出張サービスのことで、恋人との記念日、結婚の前撮り、お宮参りや七五三などさまざまなシーンをプロのカメラマンが撮影します。

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    9.2 写真家・カメラマンの年収

    写真家・カメラマンの年収は以下の通りです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    写真家・カメラマン 440万円 平均年収.jp

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    10. 【フリーランスの職種・仕事9】ミュージシャン

    ミュージシャンは人前で歌や演奏を披露する職業です。音楽レーベルに所属してCDや配信で楽曲をリリースし、テレビ番組やライブで披露します。また音源リリースなどアーティストとしての活動を行わずに、スタジオミュージシャンとしてレコーディングを行ったり、結婚式やレストラン、バーなどで演奏を行うといったケースもあります。また、一般企業で働きながら副業でミュージシャンをしたり、複数のバンドを掛け持つケースもあります。

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    10.1 ミュージシャンの働き方

    ミュージシャンは多様な働き方があります。

    ・自身がアーティストとしてレーベルに所属してライブ活動やレコーディング、テレビ番組への出演などを行う

    ・レーベルやプロダクションに所属して、CDのレコーディングを行う際のサポート演奏、もしくは、ライブツアーの際にバックバンドとして同行し、ライブサポートを行う

    ・インディーズで、自身で楽曲制作やCDのプレス、営業、グッズ制作などを行う

    ・結婚式やレストラン、バー、路上などで演奏を行い、店からの報酬や投げ銭を貰う

    などがあります。

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    10.2 ミュージシャンの年収

    ミュージシャンの年収は、能力や経験によってピンキリのため一概には言えません。
    主な収入はライブ収入と、印税によるものになります。
    一般的に音楽だけで生活が出来る人は一握りで、売れるまでの間は、アルバイトや副業の仕事をしながら生活をしている人がほとんどになります。

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    11. 【フリーランスの職種・仕事10】YouTuber

    YouTubeにさまざまな動画をアップロードし、その広告収入によって生活しています。個人で活動するケースと、事務所に所属するケースがありYouTuberに特化した事務所としてはUUUM、VAZなどです。UUUMは上場企業で知名度も大きいです。近年はYouTuber事務所のカテゴリごとの細分化も進んでおり、例えば投資・金融系に特化したYouTuber事務所にはZeppyがあります。

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    11.1 YouTuberの働き方

    YouTubeに動画をアップし、広告収入を得る方法が基本です。広告収入はYouTubeパートナープログラムの要件を満たすことで得られるアドセンスモデルの広告と、企業とのタイアップの大きく分けて2パターンあります。 YouTubeパートナープログラムの要件は以下のとおりです。

    ・全てのYouTube の収益化ポリシーを守っているか

    ・YouTubeパートナープログラムが利用できる国や地域に住んでいるか

    ・直近12ヵ月間の総再生時間が4000時間以上かつ、チャンネル登録者数1000人以上

    ・リンクされている AdSense アカウントを持っているか

    最近では「直近12ヵ月間の総再生時間が4000時間以上かつ、チャンネル登録者数1000人以上」という条件が追加されたこともあって、収益化のハードルが高くなっています。

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    11.2 YouTuberの年収

    トップクラスは年収数億円とまで言われているYoutuberですが、現実は厳しくなっています。フォロー数1000人もいるYoutuberでさえ月収は5000円クラスですし、広告単価は1再生0.05円~0.1円が一般的で、10万回も再生されてやっと1万円という現実です。

    規約変更に振り回されることも多々あるため、一般の人は中々稼げない現状となっています。

    参照:フォロワー1000人で月収5000円「普通のYouTuber」の懐事情|PRESIDENT Online

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    12. 【フリーランスの職種・仕事11】占い師

    相談者の人生に訪れるさまざまな悩みを占いの技と人生経験上のアドバイスでもって解決する仕事です。占いには様々な種類があり、占い師はそのメインとする手法によって易者(えきしゃ)や風水師(ふうすいし)、占星術師(せんせいじゅつし)などとも呼ばれています。

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    12.1 占い師の働き方

    電話占いやチャット占いなら、自宅にいながら稼げる占いと、店舗で行う対面型の占いがあります。また占い師として実績を積むと、書籍の出版やアプリの監修など占いに関連した他ジャンルの案件の受注に繋がることもあります。電話占いやチャット占いは副業としても人気で、スキルシェアサービスなどでお小遣い稼ぎとして行う人も多いです。

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    12.2 占い師の年収

    占い師の年収は以下の通りです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    占い師 340万円 平均年収.jp

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    13. 【フリーランスの職種・仕事12】ライバー

    TikTokポコチャ17LIVEなどライブ配信アプリやSNSでの動画配信で生計を立てている人のことをライバーと呼びます。

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    13.1 ライバーの働き方

    基本的には配信アプリ上で歌を歌ったり、質問に答えるなどして投げ銭を得ています。またライブ配信アプリ独自に、視聴回数や人気に応じた「時給制」を導入しているケースもあり、人気配信者なら、配信するだけで一定の固定収入になるメリットがあります。

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    13.2 ライバーの年収

    「17 Live」内において、4206名のライバーが月に6万円以上収入を得ているという調査がありました。また、生活の支えとして、月に3万円以上収入を得ているライバーは6,701名にも登っています。

    特別な設備や投資が必要なく、スマートフォン一台で始められるので、生活の支えとなる「副業」ポジションとして新型コロナウイルス以降、右肩上がりで人気が出てきている職業です

    参照:17 Media Japan

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    14. 【フリーランスの職種・仕事13】配達パートナー

    商品を配達して、収入を得ている人のことを配達パートナーと呼びます。最近話題の「Uber Eats」配達パートナーも、すき間時間に始められる副業として話題になっています。

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    14.1 配達パートナーの働き方

    「Uber Eats」配達パートナーの働き方は自由です。一日1時間だけだったり、平日や週末にガッツリ稼ぐといった自分が働きたいときだけに働けるのがメリットです。
    飲食店から商品を受け取り、顧客の所に届けにいくというのが主な仕事内容になります。

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    14.2 配達パートナーの年収

    「Uber Eats」配達パートナーの年収は働いたら働いた分だけ収入が増えていく仕組みになっています。
    これが「Uber Eats配達員」のリアル。|編集部員が一週間やって稼いだ驚きの金額によると、配達パートナーを始めて半年で月収が35万に到達した例もあります。
    副業にしては、かなり稼げる部類に入るでしょう。

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    15. 【フリーランスの職種・仕事14】投資家

    組織に属さずに単独で個人の資産を利用して投資活動を行う人です。株式・仮想通貨・FXなどさまざまな投資方法があります。また資産状況にもよりますが、エンジェル投資家として創業間もないベンチャー企業に投資をするケースもあります。

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    15.1 投資家の働き方

    一般的に株式市場が動き出す9時から11時半、3時から5時の間に合わせて働きます。
    基本的に毎日仕事がある仕事ではないので、働き方もライフスタイルに合わせて自由に選ぶことができます。
    熱心な投資家は、市場が終わった後も勉強に充てたりして、1日中PCと向き合っているという人も少なくありません。

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    15.2 投資家の年収

    投資家の年収は、ピンキリです。投資の知識が豊富な人でも、急激な暴落リスクを常に抱えているため、安定した収入は難しいといえます。

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    16. 【フリーランスの職種・仕事15】シェアハウス運営

    持ち家・もしくは転賃(借り上げた物件を改装するなどしてシェアハウスとして運営し、入居者を募る)してシェアハウスを運営する方法もあります。一人暮らしと比較して家具・家電への投資が不要で、入居費用も安いケースが多いため、若者を中心に住居として人気が高まっている職業のひとつです。

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    16.1 シェアハウス運営の働き方

    シェアハウス運営をする場合は、持ち家ではない場合まずは家を借りる、家具を揃えるなどの準備をしなければなりません。また、住人が安心して住めるよう飲み会や勉強会などのコミュニティ作りの配慮も欠かせません。さらには、複数人で生活をするため人間関係のトラブルが常につきまとってきます。そのため、住居人のケアも必要不可欠になります。

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    16.2 シェアハウス運営の年収

    シェアハウス運営は、その家が住居人で埋まるか埋まらないかによって差が出てきますが、良くて1件あたり月20~30万といった収入になります。そのため、複数を運営することができればそれだけ収入を上げることができます。

    参照:シェアハウス運営の気になるお金事情をシェアハウス運営のプロにきいてみた!|ニフティ不動産

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    17. 【フリーランスの職種・仕事16】ネットショップ運営

    ネットショップ運営は、Amazon・楽天などモール型のECサイトに出店したり、BASEなどで独自のネットショップを開設して販売を行います。また、ヤフオクなどオークションサイトに出品するケースや、メルカリなどフリマアプリ活用。またeBayなどを介して輸出を行うケースもあります。

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    17.1 ネットショップ運営の働き方

    独自商材を保有しているか、卸や中古品買取で仕入れを行うかで大きく違います。自社商材を持っている場合はネットショップに掲載した上で、広告出稿など販売促進を行い、回転率を高めることを目指します。利益率が少ない商材の場合、配送コストなど固定でかかる費用の削減も重要な仕事です。

    仕入れを行う場合、特にモール型のECサイトに出品する場合は「手数料を引いた時にどれだけ利益が残るか」を逆算して仕入れをします。卸経由の仕入れはもちろん、リアル店舗や各種オークションをチェックして仕入れを行うケースもあります。

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    17.2 ネットショップ運営の年収

    ネットショップ運営の年収は以下のとおりです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    ネットショップ運営 120万円 平均年収.jp

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    18. 【フリーランスの職種・仕事17】パーソナルコーチ

    パーソナルコーチとはクライアントがコーチとコーチング関係を結ぶことです。 クライアントはコーチと契約を結び、定期的にセッションを行います。ジャンルはビジネス・キャリア・人間関係などキャリアコンサルティング・コーチング関係が主流になっています。

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    18.1 パーソナルコーチの働き方

    パーソナルコーチとは、一般的に学校の先生のように生徒に答えを教え導く「ティーチング」をイメージしている人も多いかもしれません。パーソナルコーチは「ティーチング」ではなく「コーチング」を行います。具体的には、答えを創り出すために、相手の意見をベースに考え尊重して、相手が持っている力や本来の可能性を引き出すことをゴールにしています。

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    18.2 パーソナルコーチの年収

    パーソナルコーチの年収は以下のとおりです。

    職種名 平均年収 参考サイト
    パーソナルコーチ 363万円 求人ボックス

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    19. 【フリーランスの職種・仕事18】講師

    講師は企業や教育機関、オンライン、マンツーマンなどで特定のトピックについてレクチャーや質問対応、場合によってはコンサルティングや課題解決のサポートを行う仕事です。Udemyなど各種プラットフォームで動画講座を販売して生計を立てるケースもあります。英語・幼児教育など特定の分野に専門性をもつケースが多いです。

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    19.1 講師の働き方

    講師は企業や教育機関、マンツーマンなどで「教える」のが仕事です。近年はオンラインレッスンや動画講座も主流です。代表的なプラットフォームはUdemyになります。参加には費用も必要な資格もありません。ビデオによる指導の元、講師になるためにどうすれば良いのかをレクチャーしてもらえます。

    参照:講師になりたい方へ: よくある質問|Udemy

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    19.2 講師の年収

    ピンキリで、その講師の分野によっても違います。例えば企業研修などを行うセミナー講師の場合、1回あたり2~5万程度が相場と言われています。
    単価的には高いのですが、事前の打合せやリハーサルが必要だったり手間が掛かることが多い上、年に何十回も呼ばれるいわゆる「エース講師」級にならなければ数多くこなすことは難しいでしょう。

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    20. フリーランスの仕事・働き方についてよくある質問・Q&A

    フリーランスの仕事・働き方についてよくある質問・Q&Aについてまとめてみました。 参考にして頂ければ幸いです。

    20.1 フリーランスになるにはその職種の正社員経験は必要?

    正社員経験がなくとも可能だが、安定的に案件を獲得するには高い専門性+営業スキルが必要で、クライアントの課題を正確にヒアリングし、提案することが重要です。実務未経験の場合、実務レベルの技術力が足りずにクライアントの求めるレベルでの納品ができなかったり、提案が通らないこともあります。スキルに不安がある場合は、正社員に限らず、常駐での業務委託やインターンなどでも構わないので企業での実務経験があるとベターでしょう。

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    20.2 特殊なスキルはないがフリーランスになりたい場合、何から始めるべき?

    まずは自分の適性を見極める必要があるため、自分でもできそうな案件をまずは受注してみて、月5万円の副収入を得ることを目指しましょう。その際は未経験からでも比較的案件の受注が可能なクラウドソーシングを使うと良いでしょう。

    代表的なサイトは「クラウドワークス」や「ランサーズ」が挙げられます。最初はさまざまな案件に挑戦して、自分でも継続していけそうな案件をこなし単価を上げていったり、慣れれば別の媒体や直営業をかけたりしてスキルアップを図っていくことをおすすめします。

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    20.3 正社員やアルバイトとフリーランスの兼業はあり?

    結論からいうと、ありです。現在は、国が副業を推進していることもあり、正社員やアルバイトと合わせてフリーランスとして働く人も増えています。フリーランスを兼業にするメリットとしては

    • 経済的なゆとりができる
    • 自分のスキルを活かせる
    • 新しいスキルや経験をみにつけることができる
    • など多岐にわたります。
      一方でデメリットとしては
      • 確定申告などの税務関係の仕事が増える
      • 自己管理能力が問われる

    などがあります。 フリーランスの経験が、本業に活かせる場合もあるので、自分できちんと管理が出来る人は兼業から始めてみることをおすすめします。

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    21. まとめ

    今回は、2020年~2021年度最新フリーランスおすすめの仕事18選について、それぞれの働き方、年収、メリット・デメリットなどをお話させていただきました。
    企業に雇用されるだけが全てではなく、働く場所や時間に捉われない仕事がたくさん存在します。これからフリーランスとして活動したい場合は、自分が何に向いているのか、続けていけそうなのは何かを見極める必要があります。
    本記事をよく読んで、参考にして頂けると幸いです。

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