jQueryのafterメソッドでHTML要素を追加する方法

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    公開日:2019年04月02日 最終更新日:2019年09月25日

    指定要素の後ろにコンテンツを挿入したり、HTML要素を移動する事ができるjQueryのafter()メソッドの使い方を確認してみましょう。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. after()メソッドでHTML要素を追加する方法

    jQueryの「after()メソッド」の基本書式は以下の通りです。

    ●after()メソッドの基本書式

    $("セレクター").after()

    指定の要素の後にコンテンツを追加する「after()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコードのボタンをクリックすると、h1の大見出しタグの前にh2の見出し要素が挿入されます。

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    2. after()メソッドでHTML要素を移動する方法

    「after()メソッド」を使って、HTML要素を特定要素の後ろに移動してみましょう。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコード(jQuery_Sample2.html)では、H1の見出しの後ろにH2の見出し要素を配置しています。ボタンをクリックすると、「afterメソッドの使い方」というタイトルの後ろに「サブタイトルです」が移動します。

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    3. after()メソッドで複数のHTML要素を移動する方法

    「after()メソッド」で複数のHTML要素を移動する事ができます。

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    h2の見出し要素と段落(p)要素が入ったDiv要素が二つ記述されています。h2のタイトル1章と2章の順序が逆になっていますので、1章のDiv要素の前後に2章の「Div要素」を移動させてみましょう。

    Divタグにクラスセレクターの「Chapter1」と「Chapter2」を指定して、jqueryのafterメソッドのセレクターに「".Chapter1"」、引数に「$( ".Chapter2" )」を指定すると、1章のコンテンツの後ろに、2章のコンテンツが移動します。

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