jQueryのwrapメソッドでHTML要素を囲む方法

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    公開日:2019年04月10日 最終更新日:2019年11月22日

    jQueryのwrap()メソッドを使うと指定のHTML要素を囲む事が可能です。jQuery初心者向けに簡単なサンプルコードと共に解説します。

    目次

    1. wrap()メソッドでHTML要素を囲む方法

    「wrap()メソッド」の使い方について、実際のサンプルコードで動作を確認してみましょう。「jQuery_Sample1.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    wrapメソッドを実行すると、段落タグを指定の「divタグ」で囲みます。 サンプルコードのボタンをクリックすると、divタグで囲まれたテキストの背景色がグレー(background-color: #aaa;)に変わります。

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    2. wrap()メソッドでHTML複数の要素でHTML要素を囲む方法

    「wrap()メソッド」を使って、複数のHTML要素で特定の要素を囲んでみましょう。

    サンプルコードの「jQuery_Sample2.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    「ボタン(button)要素」、「段落(p)要素」、「スパン(span)要素」からなるHTMLコードの内、「スパン(span)要素」を指定の要素で囲みます。wrapメソッドを実行すると「コンテンツ2」のテキストは青色(color: #006DD9)の太字(strong)になります。

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    3. wrap()メソッドの関数を使ってHTML要素を囲む方法

    「wrap()メソッド」の関数を使って指定要素の複数のHTML要素を追加する事ができます。

    サンプルコードの「jQuery_Sample3.html」をコピーして、任意の場所に保存して下さい。

    サンプルコード(jQuery_Sample3.html)のボタンをクリックすると、「apple」の文字色は赤、「peach」の文字色はピンクに変わります。wrapメソッドの引数に関数を指定する事で、段落タグのテキストを取得します。取得したテキストを「divタグ」のid属性の属性値として設定する事で、id属性に応じた色の指定が可能になりました。

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    関連リンク:jQuery API Documentation(wrap)

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