ITコンサルタントの定義とは?仕事内容やスキルをわかりやすく解説 | サービス | プロエンジニア

    ITコンサルタントの定義とは?仕事内容やスキルをわかりやすく解説

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    公開日:2021年07月06日 最終更新日:2021年07月17日

    ITコンサルタントに興味はあるけれど、その実態はよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。本記事では、ITコンサルタントとは何か、定義や仕事内容、ITコンサルタントになる方法についてわかりやすく解説します。将来的にITコンサルタントを目指したい方必見です!

    1. ITコンサルタントとは?わかりやすく解説

    ITコンサルタントと聞いて、どんな仕事をしているかすぐに思い浮かびますか?聞いたことはあるけれど、仕事の具体的な中身はよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

    ここでは、ITコンサルタントとはどんな職業なのか、わかりやすく解説します。

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    1.1 ITコンサルタントの定義

    ITコンサルタントの定義は「企業が抱えている経営上の問題点を、ITの技術を用いて解決する職業」です。

    クライアント企業のビジネスにおける目標を共有し、その目標を達成するために解決すべき問題は何か、どんなシステムを作ればその問題を解決できるのか、もしくはクライアント企業のビジネスをより良い方向に進められるのかを考え、提案するのが仕事です。

    IT技術を使って顧客の問題点を解決するという点ではSEと似ていますが、SEは問題なく稼働するシステムを提供するのが仕事であるのに対して、ITコンサルタントは提案した解決策によってクライアント企業の問題が解決したかどうかが問われるのが異なる点です。

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    1.1.1 経営コンサルタントとITコンサルタントの違い

    経営コンサルタントとITコンサルタントの違いは、「経営」を見るのか「システム」を見るのかという点です。

    経営コンサルタントは企業全体の経営全般に関するアドバイスを行います。コンサルタント自身が多くの知識を持っていることも大切ですが、専門家とコミュニケーションをとりながら業務を進めていくスキルも求められます。

    企業の経営課題を解決することを業務としている企業をコンサルティングファームと呼びます。

    さまざまな種類のコンサルティングファームがありますが、経営コンサルタントは企業の経営戦略に携わる戦略ファームに所属する場合が多く、企業の規模を問わずコンサルティングを行います。

    一方で、IT技術を用いて経営課題を解決するのがITコンサルタントの仕事です。

    ITコンサルタントには、ITに関する高い技術力だけでなくマーケティングやプロジェクトマネジメント、ドキュメント作成などのスキルも求められます。SEのキャリアパスとして、ITコンサルタントを考えてみるのも良いでしょう。

    最近では、ITが経営に欠かせないものになりつつあることもあって、経営コンサルタントがIT分野のアドバイスを行うことも少なくありません。DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める会社も増えてきています。

    そのため、ITコンサルタントにはより高い専門性が求められる傾向があります。

    DXとは、IT技術を導入することによって業務や生活を変化させること

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    1.1.2 ITアーキテクトとITコンサルタントの違い

    ITアーキテクトは、企業に対してシステムを提案するという面ではITコンサルタントと似ています。

    ITアーキテクトがシステム全体の設計や、システムの作成をSEに指示するのがメインの仕事であるのに対して、ITコンサルタントはクライアントへのヒアリングや、クライアントへのプレゼンなど対人業務がメインの仕事である点が2つの職種の違いです。

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    1.2 ITコンサルタントの仕事内容

    ITコンサルタントの仕事とはどのようなものなのでしょうか。ここでは、ITコンサルタントの仕事内容をステップごとに詳しく解説します。

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    1.2.1 企画


    • IT戦略の立案・策定
    • ロードマップの作成
    • 企画

    企画段階では、クライアントへのヒアリングを元にIT戦略の立案・策定を行い、そこから全体的な構想の作成、ロードマップの作成、企画などを行います。

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    1.2.2 計画


    • プロジェクト計画の作成
    • 品質計画
    • ガイドラインの策定
    • プロジェクト、システム

    計画段階では、プロジェクトをどのように進めるかという計画を作成するとともに、求める品質の設定とそれを実現するための品質計画、プロジェクトのガイドラインの策定などを行います。

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    1.2.3 要件定義


    • 業務要件定義
    • RFP(提案依頼書)策定
    • ベンダーや各種製品の選定
    • 運用設計
    • 進捗管理
    • 課題管理
    • マネジメント報告

    要件定義段階では、どの業務をシステム化するかという業務要件定義や、解決したい課題と解決後の理想の状態を示した提案依頼書の作成、運用設計、進捗管理、課題管理、マネジメント報告などを行います。

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    1.2.4 設計


    • 業務要件の調整
    • コスト要因管理
    • プロジェクト外部の組織との交渉

    設計段階では、要件定義段階で出た業務要件の調整やコスト要因の管理とともに、必要があればプロジェクト外部の組織の交渉を行います。

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    1.2.5 開発


    • コスト要因管理
    • 業務やシステムの移行

    開発段階では、設計段階から引き続きコスト要因管理を行うとともに、業務やシステムの移行、データ移行を行うのがITコンサルタントの主な仕事です。

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    1.2.6 テスト


    • ユーザー受け入れテスト
    • 業務システム切り替え準備

    テスト段階では、発注者側として本番稼働に近い環境でユーザー受け入れテストを行うとともに、本稼働への移行のためにシステムの切り替え準備を行います。

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    1.2.7 本番稼働

    無事業務システムの切り替えが完了すると、本番稼働となります。ITコンサルタントの仕事は本番稼働のサポートをして終了となる場合もあれば、運用のサポートを行う場合もあります。

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    2. ITコンサルタントに必要なスキルと適性

    ITコンサルタントには、どんなスキルや適性が求められるのでしょうか。それぞれ詳しく解説します。

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    2.1 適性編

    まずは、ITコンサルタントに必要な適性から解説します。



    2.1.1 結果に強くコミットするプロ意識

    ITコンサルタントは、結果を求められる仕事です。

    どんな仕事でも結果を出すことは重要ですが、ITコンサルタントは特に結果を求められる傾向が強いため、その分だけ結果にコミットする意識も必要になります。

    クライアントの期待に応えるだけでなく、時には期待を超えるような結果を出すためには、まずはプロとしての意識を持つことが重要です。

    気持ちの問題だと思うかもしれませんが、プロ意識を持つだけでも仕事に対する姿勢が変わります。

    その姿勢の違いによって、同じ仕事や学習をしていてもより多くのものを吸収できますし、自然と行動したり考えたりする時間が増えて結果が出やすくなるでしょう。

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    2.1.2 論理的思考能力

    ITコンサルタントには、論理的思考能力も必要です。以下のようなフレームワークを利用すると、より効率的に物事を考え、整理できるようになります。


    目的思考 目的と手段を分けて考える思考法
    仮説思考 物事に対して仮説を立て、その仮説に沿って実行し、検証や修正を行う思考法
    Why型思考 物事に対して「なぜ?」と問いかけ、その理由を探る思考法
    クリティカルシンキング 物事を批判的・客観的に見ることでより良い解決策を探る思考法
    批判的思考とも呼ばれる
    ロジカルシンキング 事象を要素ごとに分解し、矛盾しないよう筋道を立てる思考法
    5W1H When(いつ)・Where(どこで)・who(誰が)・what(何を)Why(なぜ)How(どのように)に当てはめて物事を整理する思考法
    SWOT分析 企業の強みと弱みを内部要因と外部要因に分け、現状把握や戦略立案を行うための分析法
    3C分析 Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)を分析し、成功要因を発見する方法

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    2.1.3 傾聴力

    傾聴とは、相手の話をただ聞くのではなく、相手の立場や真意などを考えつつ、共感を示しながら話を聞くことです。

    ITコンサルタントはクライアントに対してヒアリングを行い、話の中からニーズを見つけ出さなければなりません。

    ヒアリングがうまくいかなければ、どれだけ高い技術力があってもクライアントが満足するシステムを提供することはできないため、ITコンサルタントには傾聴力が求められます。

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    2.1.4 レジリエンス

    レジリエンスとは、日本語で「復元力」「回復力」「弾力」などと訳される言葉です。

    失敗や困難、ストレスなどがあっても跳ね返せる力のことを指します。

    厳しい環境であってもそれに適応し、失敗を糧として次に活かすことでITコンサルタントとして成長することができます。

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    2.2 スキル編

    次に、ITコンサルタントに求められるスキルについて解説します。



    2.2.1 プログラミングスキル

    ITコンサルタントが実際に開発現場でプログラミングを行うことはあまりありません。

    しかし、全くプログラミングができないと、クライアントへのヒアリングで得た課題を解決するにはどのようなシステムが必要なのか、どんな言語を使って開発を行うかなどを考えることや、工数の見積もりなどが難しくなります。

    そのため、ITコンサルタントにもある程度のプログラミングスキルが求められます。

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    2.2.2 プロジェクトマネジメント

    プロジェクトを遂行する際、ITコンサルタントはシステム開発のための人材を集め、チームを作って業務を進めます。

    プロジェクトの進捗管理や品質管理、業務を円滑に進めるための調整などもITコンサルタントの仕事です。

    そのため、ITコンサルタントにはプロジェクトマネジメントのスキルも求められます。

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    2.2.3 ドキュメント作成

    ITコンサルタントは、クライアントへの提案を行うためのプレゼン資料をはじめとして、ドキュメントの作成機会が多い職業でもあります。

    そのため、伝えたいことをわかりやすくようなドキュメントの作成スキルが求められます。

    ITコンサルタントを目指すのであれば、物事を抽象化し、全体の流れを把握しやすくするためのモデリング技術などを学んでおくと、将来役に立つでしょう。

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    3. ITコンサルタントの年収の目安

    ITコンサルタントの平均年収は610万円。日本の平均年収が430万円なので、年収水準は高めだと言えます。年代別に見ても、いずれの年代でも日本の平均を上回っています。

    ITコンサルタントの平均年収が最大になるのは50~54歳の年代の960万円。独立した場合の年収は1000万円以上になることが多いというデータもあります。

    年収の高い職業を目標にしたい人は、ITコンサルタントを目指してみるのもおすすめです。


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    4. ITコンサルタントは激務?

    ITコンサルタントは、比較的ハードな仕事です。ここでは、その理由について解説します。

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    4.1 最新の技術知識を吸収し続ける必要がある

    顧客によって、経営課題やITシステムの導入目的、DXに求めるものは異なります。IT技術は常に進化し続けているため、常にアンテナを張って最適な提案や見積もりを行わなくてはなりません。

    そのために、最新の技術知識を吸収し続ける必要があります。

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    4.2 顧客とのコミュニケーションコストが高い

    顧客によって課題が違うことは、コミュニケーションコストの高さにもつながります。コミュニケーションコストとは、相手との意思疎通のためにかかる時間や労力のこと。

    相手を理解し適切な判断をするためには、それぞれの業界に合わせた知識の勉強や、丁寧なヒアリングが必要です。どちらも時間はかかりますが、ITコンサルタントにとっては欠かせない仕事でもあります。

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    4.3 残業が多い

    ITコンサルタントは、業務量が多いことに加えて、前述の通り吸収すべきことが多く勉強の時間が必要なため残業が増えがちです。

    全体の傾向としては、残業の多い職種ランキングで上位に入る残業量です。しかし残業量は企業によって差があるので、就職活動・転職活動の際には応募先企業の残業についてリサーチすることをおすすめいたします。

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    5. ITコンサルタントを目指す人におすすめの資格

    ITコンサルタントになるためには、必ずしも資格が必要なわけではありません。しかし、資格を取得すると転職活動において有利になる可能性があります。


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    5.1 基本情報技術者試験


    概要 対象者は「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」 基礎を身につけ、その後の応用力を広げる
    試験日程 上期: 5月~ 7月
    下期:10月~12月
    受験料 5,700円
    出題範囲 午前 テクノロジ系 基礎理論
    コンピュータシステム
    技術要素
    開発技術
    マネジメント系 プロジェクトマネジメント
    サービスマネジメント
    ストラテジ系 システム戦略
    経営戦略
    企業と法務
    午後 コンピュータシステムに関すること ソフトウェア・ハードウェア
    データベース
    ネットワーク
    情報セキュリティに関すること
    データ構造及びアルゴリズムに関すること
    ソフトウェア設計に関すること
    ソフトウェア開発に関すること
    マネジメントに関すること プロジェクトマネジメント
    サービスマネジメント
    ストラテジに関すること システム戦略
    経営戦略・企業と法務
    合格率 25%前後
    公式URL https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html

    基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が運営する国家試験です。ITに関する基本的な知識を問われる試験で、独学でも合格可能ではありますが、キャリアアップ転職で専門性を示すにはやや物足りない面もあります。


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    5.2 応用情報技術者試験


    概要 対象者は「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」 技術から管理、経営まで幅広い知識と応用力が身につき、システム開発、IT基盤構築などの局面で高いパフォーマンスを発揮する
    試験日程 春期: 4月第3日曜日
    秋期:10月第3日曜日
    受験料 5,700円
    出題範囲 午前 テクノロジ系 基礎理論
    コンピュータシステム
    技術要素
    開発技術
    マネジメント系 プロジェクトマネジメント
    サービスマネジメント
    ストラテジ系 システム戦略
    経営戦略
    企業と法務
    午後 経営戦略に関すること
    情報戦略に関すること
    戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
    システムアーキテクチャに関すること
    サービスマネジメントに関すること
    プロジェクトマネジメントに関すること
    ネットワークに関すること
    データベースに関すること
    組込みシステム開発に関すること
    情報システム開発に関すること
    プログラミングに関すること
    情報セキュリティに関すること
    システム監査に関すること
    合格率 20%前後
    公式URL https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html

    基本情報技術者試験と同様に、情報処理推進機構(IPA)が運営する国家試験です。基本情報技術者試験よりワンランク上の試験として位置づけられています。独学での合格も可能ですが、資格学校や通信教育、セミナーなどを利用する人も多くいます。


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    5.3 ITストラテジスト試験


    概要 CIOやCTO、ITコンサルタントを目指す人向けの試験
    試験日程 4月第3日曜日
    受験料 5,700円
    出題範囲 午前
    I
    テクノロジ系 基礎理論
    コンピュータシステム
    技術要素
    開発技術
    マネジメント系 プロジェクトマネジメント
    サービスマネジメント
    ストラテジ系 システム戦略
    経営戦略
    企業と法務
    午前
    II
    セキュリティ
    システム戦略
    システム企画
    経営戦略マネジメント
    技術戦略マネジメント
    ビジネスインダストリ
    企業活動
    法務
    午後 業務ごとの事業特性を反映し情報技術(IT)を活用した事業戦略の策定に関すること
    業種ごとの事業特性を反映した情報システム戦略と全体システム化計画の策定に関すること
    業種ごとの事業特性を反映した個別システム化構想・計画の策定に関すること
    事業ごとの前提や制約を考慮した情報システム戦略の実行管理と評価に関すること
    組込みシステム・IoT を利用したシステムの企画,開発,サポート及び保守計画の策定・推進に関すること
    合格率 15%前後
    公式URL https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/st.html

    情報処理推進機構(IPA)が運営する国家試験の中で、もっともレベルが高い試験のうちの1つです。IT企業での実務経験がなければ合格はほぼ不可能といえるくらいの難易度で、試験範囲の中で経験のない分野があれば重点的に対策しておく必要があります。

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    6. ITコンサルタントのキャリアパス

    ITコンサルタントとして経験を積んだ後にはどのような道があるのでしょうか。ここでは、ITコンサルタントのキャリアパスについて解説します。

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    6.1 事業会社への転職

    1つ目は、事業会社への転職です。自社サービス開発企業の社員として、上流工程に携わる、収益性の改善を行う、プロジェクトリーダーとして現場の指揮を取るなどの働き方があります。

    また、事業部の統括や運営を行う執行役員の立場を目指すことも可能です。

    プロエンジニアには、経営戦略に基づくIT戦略の立案やCRM、SCMの構築、上流から下流に至るシステム導入の各プロセスの企画及びマネジメントを行うITコンサルタントの募集で、年収500万円~800万円という求人が掲載されています。

    こちらの求人の詳細については以下のページをご覧ください。
    >>【CRM/SCM】ITコンサルタント|システム導入のマネジメント|プロエンジニア

    ITコンサルタントの求人一覧はこちらから見られます。
    >> ITコンサルタント系の求人(正社員)|プロエンジニア

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    6.2 経営コンサルタント

    企業の戦略全般に関わる経営コンサルタントになるというキャリアパスもあります。経験によって得たIT関連の提案力は、経営コンサルタントとして働く際にも強みとなるでしょう。

    経営コンサルタントを目指すのであれば、中小企業診断士などの資格を取得することをおすすめいたします。

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    6.3 フリーランスとして独立

    フリーランスとして独立するという方法もあります。

    プロエンジニアに掲載されているフリーランス案件の中には、EC開発における発注者側部門のコンサルティング業務として、Webサイトの要件定義や予算管理、課題解決等が中心の業務を行うという案件が掲載されています。

    案件についての詳細は以下のページでご覧ください。
    >>【PM/PMO/コンサル】ECサイト構築(発注側IT課題解決)支援|プロエンジニア

    ITコンサルタント系の案件一覧は以下のページで見られます。
    >> ITコンサルタント系の求人(フリーランス)|プロエンジニア

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    7. まとめ

    ここまで、ITコンサルタントの定義や仕事内容、スキルについて解説してきました。ITコンサルタントは、クライアント企業の課題をIT技術を用いて解決するのが主な仕事です。

    ITコンサルタントを目指すなら、エンジニアとしてのスキルを磨くと同時にマネジメントに関するスキルを身につけることも必要です。資格があると転職活動の際に有利になる可能性もあるため、まずは資格取得のための学習から始めてみるのも良いでしょう。

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