• 基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】

    公開日:2022年03月22日 最終更新日:2022年04月25日

    情報処理関係の試験と聞いて、IT系に関わる最も多くの方が最初に思い出すのは「基本情報」ではないでしょうか。今回は、そんな「基本情報技術者試験」について、詳しく解説したいと思います。

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    1. 基本情報技術者試験とは

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    1.1 本格的なIT系国家資格の入口

    情報処理推進機構(IPA)が運営する国家試験であり、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が認定している情報処理技術者試験の一区分です。
    近年ではさらにエントリーレベルとなる「ITパスポート試験」が増設され「レベル2」と呼ばれるようになりましたが、情報処理に関する国家試験としては長らく入口となる試験でした。また同じ「レベル2」に該当する試験として、「情報セキュリティマネジメント試験」が2016年の春期から新設されています。

    なお基本情報技術者試験より高難度の試験としては、ひとつ上の「レベル3」に「応用情報技術者試験」があります。さらに上位の「レベル4」として、分野別に分かれた9つの高度区分試験が設けられています。多くのベンダー資格とは異なり情報処理技術者試験には受験の前提条件がなく、いきなり高度区分の試験から受けることも可能となっています。

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    1.2 基本情報技術者の正式名称・略称は?

    正式な資格名は、そのまま「基本情報技術者試験」です。
    公式などで通常利用される記号「FE」は、「Fundamental Information Technology Engineer Examination」の略とのことです。

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    1.3 履歴書への書き方は?

    履歴書には正式名称で書くことが一般的ですので、次のように表記できます。
    「平成○○年○月 基本情報技術者試験 合格」
    ただし履歴書はあまり厳密に書く必要はなく分かれば良いという側面がありますので、異なる書き方でも相手に伝わるようであれば問題ありません。

    なお情報処理技術者試験は「試験」であり、厳密には公式に「資格」という表現はされていません。よって「取得」ではなく「合格」と記載することがおすすめです。

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    1.4 独学で取得できるの?

    ITパスポート試験が新設される前は情報処理技術者試験としては入門資格であったことからも、ほとんどの方が独学で取得しています。
    SEであれば新卒入社1か月後の春期試験で(情報系以外の学科卒業者を含め)大多数が達成できるくらいの難易度ですが、初心者からこれからエンジニアを目指す段階であれば、ITパスポート試験を先に受ける方がいいかもしれません。

    ITパスポート試験について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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    2. 基本情報技術者合格のメリット

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    2.1 IT系職種への就職に影響あり

    基本情報技術者試験に合格しておくと、新卒でのIT系職種への就職において、完全に有利とはいえませんが十分な効力があります。
    特にIT系専門外の学科からIT系職種へ就職する場合や、IT系以外の職種からIT系職種へ転職する場合は、情報処理に関する知識や技術への関心を十分示すだけの効力があるようです。

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    2.2 キャリアアップ転職では物足りない?

    IT系へ初めての就職時には十分有効といえる試験ですが、経験を積んだエンジニアの転職という場面ではやや物足りない内容です。
    エンジニアとしての経験を示したい場合は、高度区分試験で専門性の高さを示す必要があります。

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    3. 基本情報技術者試験の試験時間・問題数・出題形式


    試験時間 午前:150分(9:30~12:00)
    午後:150分(13:00~15:30)
    問題数 午前:小問80問

    <分野別内訳>
    テクノロジ系(IT技術):50問
    マネジメント系(IT管理):10問
    ストラテジ系(経営全般):20問

    午後:大問11問(うち5問に解答)
    出題形式 マークシート式

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    3.1 試験時間と問題数

    基本情報技術者試験には、「午前試験」と「午後試験」があります。

    ◆ 午前試験

    午前は試験時間150分で、小問(各問題が独立)が80題出題されます。よほどでなければ時間が足りなくなることはないので、落ち着いて回答することがおすすめです。
    早めに回答が終わった場合は、試験の途中で会場を退出することも可能です。
    なお問題数の分野別内訳はテクノロジ系が6割を超えており、重視されていることが伺えます。

    ◆ 午後試験

    午後も同じく試験時間は150分で、大問形式(長めの問題文が提示され、関連する数問に回答する)の問題が11問出題されます。うち2問は必須問題、残りは選択問題となり、計5問に回答します。

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    3.2 出題形式はマークシート

    問題用紙と回答用紙は紙で配布され、回答はマークシート式になります。

    ◆ 午前試験

    「ア・イ・ウ・エ」の4肢からうち1つを選択します。

    ◆ 午後試験

    午前と同じくマークシート式の選択問題ですが、4肢以上ある場合もあります。

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    4. 基本情報技術者試験に受験資格はある?

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    情報処理技術者試験には受験資格や前提となる条件はなく、下位資格にあたるITパスポート試験に合格していなくても基本情報技術者試験を受けることが可能です。
    また年齢も問われず、誰でも受験することができます。

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    5. 基本情報技術者の出題範囲と配点

    2022年2月時点で発表されている出題範囲は、次の通りです。

    5.1 午前試験の出題範囲

    ◆ テクノロジ系

    基礎理論 離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論、計測・制御に関する理論
    アルゴリズムとプログラミング データ構造、アルゴリズム、プログラミング、プログラム言語、その他の言語
    コンピュータ構成要素 プロセッサ、メモリ、バス、入出力デバイス、入出力装置
    システム構成要素 システムの構成、システムの評価指標
    ソフトウェア オペレーティングシステム、ミドルウェア、ファイルシステム、開発ツール、オープンソースソフトウェア
    ハードウェア ハードウェア
    ヒューマンインタフェース ヒューマンインタフェース技術、インタフェース設計
    マルチメディア マルチメディア技術、マルチメディア応用
    データベース データベース方式、データベース設計、データ操作、トランザクション処理、データベース応用
    ネットワーク ネットワーク方式、データ通信と制御、通信プロトコル、ネットワーク管理、ネットワーク応用
    セキュリティ 情報セキュリティ、情報セキュリティ管理、セキュリティ技術評価、情報セキュリティ対策、セキュリティ実装技術
    システム開発技術 システム要件定義・ソフトウェア要件定義、設計、実装・構築、結合・テスト、導入・受入れ支援、保守・廃棄
    ソフトウェア開発管理技術 開発プロセス・手法、知的財産適用管理、開発環境管理、構成管理・変更管理

    ◆ マネジメント系

    プロジェクトマネジメント プロジェクトマネジメント、プロジェクトの統合、プロジェクトのステークホルダ、プロジェクトのスコープ、プロジェクトの資源、プロジェクトの時間、プロジェクトのコスト、プロジェクトのリスク、プロジェクトの品質、プロジェクトの調達、プロジェクトのコミュニケーション
    サービスマネジメント サービスマネジメント、サービスマネジメントシステムの計画及び運用、パフォーマンス評価及び改善、サービスの運用、ファシリティマネジメント
    システム監査 システム監査、内部統制

    ◆ ストラテジ系

    システム戦略 情報システム戦略、業務プロセス、ソリューションビジネス、システム活用促進・評価
    システム企画 システム化計画、要件定義、調達計画・実施
    経営戦略マネジメント 経営戦略手法、マーケティング、ビジネス戦略と目標・評価、経営管理システム
    技術戦略マネジメント 技術開発戦略の立案、技術開発計画
    ビジネスインダストリ ビジネスシステム、エンジニアリングシステム、e-ビジネス、民生機器、産業機器
    企業活動 経営・組織論、OR・IE、会計・財務
    法務 知的財産権、セキュリティ関連法規、労働関連・取引関連法規、その他の法律・ガイドライン・技術者倫理、標準化関連

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    5.2 午後試験の出題範囲

    問1(必須)

    ・情報セキュリティ

    問2~5(4問中2問選択)

    ・ハードウェア・ソフトウェア、データベース、ネットワーク、ソフトウェア設計の4分野から3問出題

    ・プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略/企業と法務の4分野から1問出題

    問6(必須)

    ・データ構造とアルゴリズム

    問7~11(5問中1問選択)

    ・ソフトウェア開発(C/Java/Python/アセンブラ言語/表計算ソフト)から各1問、計5問出題


    ■ 2020年春期から午後試験の言語が変わりました

    2020年春期から午後試験のCOBOLが廃止され、新たにPythonが追加されました。

    出典:プレス発表 基本情報技術者試験における出題を見直し|IPA

    試験範囲についてさらに詳しく確認したい方は、リンク先のシラバスをご確認下さい。
    試験要綱・シラバスなど|IPA

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    5.3 試験の配点

    ◆ 午前試験(満点:100点)

    テクノロジ系 50問×1.25点=62.5点
    マネジメント系 10問×1.25点=12.5点
    ストラテジ系 20問×1.25点=25点

    ◆ 午後試験(満点:100点)

    情報セキュリティ 1問×20点=12点
    ハードウェア・ソフトウェア、データベース、ネットワーク、ソフトウェア設計、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略/企業と法務
    (うち2問を選択)
    2問×15点=30点
    データ構造とアルゴリズム 1問×25点=25点
    ソフトウェア開発 1問×25点=25点

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    6. 基本情報技術者試験には「午前免除」制度がある

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    基本情報技術者試験には、午前試験が免除になる制度があります。情報処理推進機構(IPA)の認定講座を受講し修了試験に合格すると、午前試験合格と同等とみなされ、試験が免除されます。
    対象となる講座は日本全国で開講されており、資格試験の専門学校だけでなく、企業や大学なども認定されています。
    認定免除対象講座の一覧|IPA

    なお基本情報技術者試験の午前免除期間は1年間であり、高度区分の「午前Ⅰ試験」のように「一度合格すれば2年間試験を免除される」等の制度はないので注意して下さい。

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    7. 基本情報技術者試験の申し込み受付期間・試験日・試験時間

    基本情報技術者試験は、令和2年秋期試験より、従来の会場試験からコンピューター入力で解答するCBT方式に変更となりました。
    2022年春期試験の申し込み受付期間、および試験日は、次の通りです。

    申し込み受付期間 【午前試験】2022年3月1日(火)10時~2022年5月19日(木)23時59分
    【午後試験】2022年3月1日(火)10時~2022年5月24日(火)23時59分
    試験日 【午前試験】2022年4月1日(金)~2022年5月24日(火)
    【午後試験】2022年4月1日(金)~2022年5月29日(日)
    試験時間 午前試験:150分
    午後試験:150分
    試験開始時刻は予約した時間によります。必ずしも午前試験を午前の時間帯に、午後試験を午後に受ける必要はありません。同日である必要もありませんので、ご注意ください

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    7.1 申し込み受付期間

    例年、申し込み受付期間は試験日のおよそ1か月前から、試験日の5日前の間に設定されています。
    試験の申し込みは直前でも可能ですが、座席に空きがない場合は受験ができませんのでご注意ください。

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    7.2 試験の日程

    春期試験がおよそ4月~5月、秋期試験が10月~11月の、年2回開催されています。

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    8. 基本情報技術者試験の試験会場

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    基本情報技術者試験は、全国100か所以上にあるプロメトリックのテストセンターで実施されます。

    テストセンターの詳しい所在地については、次のページをご確認ください。
    試験会場検索・予約状況確認|プロメトリック

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    9. 基本情報技術者試験の受験料


    9.1 受験料の改定

    令和4年度春期試験から、受験料が「7,500円(税込)」に改定されました。

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    9.2 受験料の支払い方法

    受験料の支払いには次の3つの方法から選択可能です。

    支払方法 対応 振込手数料
    クレジットカード決済 VISA/Master 無料
    ペイジー(Pay-easy) 銀行や郵便局のATM/インターネットバンキング 183円
    クレジットカード決済 セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート /サークルKサンクス/セイコーマート 183円

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    10. 申し込みの流れ

    CBT方式で行われる試験の申し込みは、次の手順で行います。

    • 試験を実施するプロメトリックの「オンライン受付」ページを開く
    オンライン受付|プロメトリック

    • プロメトリックIDを登録し、ログインする
    (登録済の方は、既存のIDでログイン可能です)

    • 試験会場と日時を選択して予約する
    (午前試験と午後試験の申し込みが分かれているので、 間違えないように午前試験から申し込みを行ってください)

    • 受験料の支払いを行う

    • 予約完了メールが届いたら、確認書を印刷する

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    11. 受験当日の流れ

    ■ 試験開始前の流れ

    1. 集合時刻は、試験開始の15分前です。
    集合時刻である15分前までに、選択した試験会場で受付を行います。15分前までに到着しなかった場合、試験を受験することはできません。

    2. 受付で本人確認を行います。
    本人確認書類を忘れずに用意してください。

    3. すべての荷物をロッカーに預けます。
    携帯電話、腕時計、筆記用具なども、必ずロッカーに預けます。
    持ち込んだ場合、不正行為とみなされるためご注意ください。

    4. 試験監督員から座席の番号を記載した「ID番号票」を受け取ります

    5. 試験監督員の指示に従って試験室に入室します

    6. ID番号票に記載の座席に着いて、モニターに表示されている番号を確認します

    7. 番号が一致していたら「試験開始」をクリックします
    座席にはメモ用紙とシャープペンシルが用意されています。
    メモ用紙が足りなくなったら、補充を頼むことが可能です。


    ■ 試験終了後の流れ

    8. ID番号票とメモ用紙、シャープペンシルなどを全て持って試験室から退出します

    9. ID番号票、メモ用紙、シャープペンシルを試験監督員に返却します

    10. 再度本人確認書類を提示し、本人確認を受けます

    11. スコアレポートは確認用URLがメールで届きます

    12. 合格した方には、後日、合格証書が郵送で届きます

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    12. 結果発表と合格証書

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    12.1 合格発表と成績照会

    合格者の受験番号は、試験翌月の中旬頃にIPAのホームページ上で発表されるほか、官報に公示されます。
    試験結果の個別通知はありません。自分が何点取れたかを確認できるスコアレポートのURLは、試験申し込み時に登録したメールアドレスに届きます。
    以前送付されていた成績通知書の郵送は、廃止されました。

    合格発表・成績照会|IPA

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    12.2 合格証書

    合格証書の発送時期は、合格発表後にホームページ上で告知されます。
    合格証書は再発行できないので、紛失にはご注意下さい。

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    13. 受験票(受験番号)を紛失してしまった時は

    基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2022年版】【フリーランスエンジニア案件情報 | プロエンジニア】

    13.1 CBT方式の場合、受験票はない

    CBT方式の場合、受験票は不要です。
    その代わり、本人確認書類が必須です。当日は忘れないようにしてください。

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    13.2 受験後に受験番号やパスワードを紛失してしまった場合

    合格発表や成績照会のために、受験番号とパスワードが必要になります。

    ◆ 受験番号が分からない場合

    CBT試験の場合、受験番号とは「プロメトリックID」のことです。
    プロメトリックIDは、以下のページから照会が可能です。
    プロメトリックID照会の為の情報入力|プロメトリック
    再発行には、氏名、パスワード、登録済みEメールアドレス、IDの送信用Eメールアドレス、緊急連絡先の入力が必要です。これらの値がデータベースの登録情報と一致すれば、プロメトリックIDがメールで送付されます。

    ◆ パスワードが分からない場合

    プロメトリックIDのパスワードは、以下のページから再発行が可能です。
    パスワード再発行の為の情報入力|プロメトリック
    再発行には、プロメトリックID、氏名、登録済みEメールアドレス、仮パスワードの送信用Eメールアドレス、緊急連絡先の入力が必要です。これらの値がデータベースの登録情報と一致すれば、仮パスワードがメールで送付されます。

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    14. 基本情報技術者試験で本格的な情報処理の勉強を

    近年、情報処理技術はエンジニアのためのものだけではなくなり、幅広く身近な存在となりました。その影響からか情報処理技術者試験の新たな区分として「ITパスポート試験」が新設されましたが、やはりエンジニアにとって情報処理の入口といえるのは「基本情報技術者試験」です。

    国家試験であり受験料も高額ではありませんから、これからITエンジニアを目指すという方はぜひ基本情報技術者試験を受験してみて下さい。自分がエンジニアに向いているか適性を見るという意味でも役に立つのではないでしょうか。

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