GitHub 入門 ~アカウントを作成する方法~

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    公開日:2017年02月22日 最終更新日:2019年09月26日

    「GitHub」は、ソフトウェア開発プロジェクトなどで、ソースコードを管理する為のWebサービスです。「Github」のアカウントを作成して、最初のリモートリポジトリを作成する方法について解説します。

    最終更新日:2018年4月25日

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    目次

    1. 「GitHub」とは?

    「GitHub」とは、バージョン管理システムの「Git」を利用して、ソフトウェア開発プロジェクトのソースコード管理を共有することができるWeb サービスです。「GitHub」を利用するには、アカウントの作成が必要になります。フリーで使う事ができますが、基本的にソースコードは公開になります。非公開にする場合は有料になります。 ローカル環境の「Git」で作成した "ローカルリポジトリ" 「GitHub」リモートリポジトリを送受信してソースコードのバージョン管理などを行います。本コラムでは「GitHub」のアカウント登録方法と使い方を解説します。

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    2. 「GitHub」のアカウントを作成する方法

    2.1. GitHub にアクセスしてアカウント情報を入力する

    まずは、「GitHub」の公式サイト(https://github.com/)にアクセスしてアカウントを作成しましょう。

    ●GitHubの公式サイト「https://github.com/

    Github公式サイトを開いて、

    「ユーザー名:Pick a username」

    「Email:Your email address」

    「パスワード:Create a password」

    を入力します。パスワードは7文字以上で作成してく下さい。

    Sign up for GitHub

    をクリックして次のステップへ進みます。

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    2.2. 「Github」のプラン(無料/有料)を選択する

    ソースコードを公開して利用する場合(パブリックリポジトリ)利用料金はかかりません。

    Unlimited public repositories for free.

    を選択して「Continue」ボタンをクリックします。

    ●Welcome to Github(無料の場合)

    非公開で利用する場合(プライベートリポジトリ)は有料になります。

    Unlimited private repositories for $7/month.

    を選択して下さい。(View in JPY)をクリックすると日本円のレートで表示されます。ちなみに2017年3月のレートは「¥790/月」です。
    有料版を選択した場合は、「クレジットカード」か「PayPal account」を使うかを選択し、カード情報など必要な項目を入力して「Continue」ボタンをクリックします。

    Welcome to Github(有料の場合)

    プランを選択したら、プログラミングレベルや Github の利用用途、職業などをチェックするアンケートの画面が表示されますが、このステップはスキップする事ができます。アンケートのチェックを省略する場合は「skip this step」をクリックして下さい。もちろんアンケートに回答しても構いません。アンケートにチェックを入れた場合は「Submit」ボタンをクリックして下さい。

    ●Github のアンケート

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    2.3. 「GitHub」からのメールを確認する

    アンケートを回答もしくはスキップ後にページが切り替わります。

    Learn Git and GitHub without any code!

    のメッセージが表示され「Read the guide」ボタンと「Start a project」ボタンが出てきますが、Githubのプロジェクトを始める前にGithubから自動で送信されるメールの確認をして下さい。

    ●Learn Git and GitHub

    github4

    最初に登録したメールアドレス宛に

    [GitHub] Please verify your email address.

    というタイトルの確認メールが届きます。メールを開いて、本文にある「Verify email address」をクリックして下さい。

    ●「Verify email address」

    ブラウザーが立ち上がり、

    Your email was verified.

    の文字が左上に表示されればアカウントの登録完了です。

    「GitHub」より「Welcome to GitHub!」というタイトルのメールが送信されます。

    Welcome to GitHub!

    本文下部にある "Log in to GitHub" をクリックすると、リポジトリ作成のページに飛びます。

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    3. 「GitHub」でリモートリポジトリを作成する方法

    アカウントの作成が完了しましたので、早速リモートリポジトリを作成してみましょう。

    アカウント作成の一番最後に受信した「Welcome to GitHub!」というタイトルのメール本文下部の「Log in to GitHub」をクリックすると「GitHub」のページがブラウザーで表示されます。

    ●ブラウザーの表示

    Start a project」をクリックして、新規の「リモートリポジトリ」を作成します。

    ●ブラウザーの表示

    Create a new repository」のページが開きますので、 「Repository name」欄にリポジトリの名前を入力し、任意で「Description」に説明を入力します。次にリポジトリの種類を選択します。フリーのアカウントを作成した場合は「Public(公開)」を選択し、有料版のアカウントの場合は「Public」か「Private(未公開)」のどちらかを選択します。初期リポジトリの作成時に「README」ファイルを作成する場合は、「Initialize this repository with a README」にチェックを入れ「Create repository(リポジトリの作成)」ボタンをクリックします。

    ●ブラウザーの表示

    github9

    リモートリポジトリを作成し、ローカルリポジトリからファイルをアップロードする準備が整いました。Githubの詳しい使い方については、「GitHub - "clone" コマンドでリモートリポジトリをローカルに複製する方法」などの関連記事で解説していますのでご参考下さい。

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    【関連記事】GitHub - "clone" コマンドでリモートリポジトリをローカルに複製する方法
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