関連するフレームワーク・言語
市場動向とニーズ
「Java」「PHP」「C言語」「C#」「Visual Basic」あたりを使った開発・運用保守を行うなど、安定して案件が多い職種です。
また、SAPなどを使った基幹システムの開発では、ABAPを使うこともあります。
大手企業の開発・運用保守などが多いのも、特徴の1つです。
単価
| 平均月額単価 |
710,000 円 |
| 最高月額単価 |
1,500,000 円 |
※プロエンジニア調べ
在宅案件
プロエンジニアで取り扱っているオープン系SE・プログラマのフリーランス案件では、2022年10月時点ではおよそ2割の案件がリモートワーク可となっています。
とはいえフルリモートや時短勤務を取り入れている企業は増加傾向にあり、今後より柔軟な働き方への対応が進んでいくと考えられます。
必要なスキル
プロエンジニアで扱っているオープン系SE・プログラマの求人に応募するには、「Java」「PHP」「C言語」「C#」「Visual Basic」などを用いた業務系のアプリケーション開発経験2年以上があると望ましいです。
役立つ資格
Javaの場合、Oracle社が公式で提供する「Oracle認定Javaプログラマ」のSilver以上が人気です。
またPHPの場合は、一般社団法人 PHP技術者認定機構が展開している「PHP技術者認定試験」があります。これらの 試験範囲を勉強することで言語の基礎から必要なものを学ぶことができます。
とはいえ「資格が無くては案件を受注できない」というものではありません。ので、十分な実務経験さえあれば資格は必須ではありませんが。
将来性
近年では業務系のアプリケーションを利用していない企業はほぼなく、新規開発だけでなく、運用保守の案件も安定して多い状況です。今後も需要が続くと考えられ、オープン系SE・プログラマは将来性のある職種です。
関連する案件
電気設備工事業者向けの受発注システム開発や、総合セキュリティ向けポータルサイトの開発、工場シミュレーションパッケージの開発案件などがあります。
非公開案件も多数あるため、オープン系SE・プログラマ案件をお探しのフリーランスの方はお気軽にお問い合わせください。